海外育ちのエリートサラリーマン松田さん!すべては一杯のコーヒーからの書評

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すべては一杯のコーヒーから

はじめまして

はじめて、本の紹介文を書きます。
一発目ということで、本当にお勧めの本を紹介します。

この本に出会ったのは確か19歳の時でしたね。
今まで何度読んだことか…多分10回以上は読んでいると思う。
大学生時代に、本気で松田さんに弟子入りしようかと悩んだ時期もあったな。

【タイトル】全ては一杯のコーヒーから

【あらすじ】
海外育ちのエリートサラリーマン松田さん(ハンサム&英語ぺらぺら=$モテモテ$)
ひょうんなきっかけで、アメリカのTULLY’sと出会う。
そして、彼はなぜか決心するんですね。

「Tully’sを日本に持ってきて広めてやる!!」

使命感をもって、動き出すわけですが
彼の行く手を阻む障害の数々・・・

●アメリカの本社に連絡しても掛け合ってくれない
●物件の取得  ●オープン後の赤字3か月
●弟の死    ●銀行とのゴタゴタ
●日本の消防法
●賄賂の要求

そんな逆境にひるむことなく立ち向かう姿に胸を打たれます。
一番好きなシーンとしては、帝国ホテルに乗り込む場面ですね。
??
読んでないと、「?」クエッションマークが浮かぶと思いますが
サラッと説明しますね。

銀行員時代にTULLY’sと出会った松田さんは
アメリカ本社に勝手に日本での事業展開のプランを送っていました。
「僕ならこうする。こうやって日本に広める」的な。
でも、アメリカから返事はない(もちろんですが・・・)
そうこうしているうちに、TULLY’sへの想いはどんどん強くなって
まだ何も決まっていないのに、銀行を退職しちゃいます。(退路を断つとも言う)
それからも、アメリカ本社にメールするもシカトされる日々、
そしてついに我慢の限界が来て、直接電話します。

「社長はどこですか?」
-日本です
「え?日本のどこですか?」
-帝国ホテルです

そして、帝国に直談判に乗り込むわけです。

嘘のような本当の話
本当に凄いと思う。行動力も度胸も。
本に書いてある内容も、飲食店の独立開業の理屈が書いてるんじゃなくて
実体験に基づくリアルな内容となっています。
飲食店で働く人たちには、絶対に読んで欲しい本です。
いや、読むべきだな。絶対にMUST。

独立を考えている人は更にMUST。100%必読。

感想

嘘のような本当の話
本当に凄いと思う。行動力も度胸も。
本に書いてある内容も、飲食店の独立開業の理屈が書いてるんじゃなくて
実体験に基づくリアルな内容となっています。
飲食店で働く人たちには、絶対に読んで欲しい本です。
いや、読むべきだな。絶対にMUST。

独立を考えている人は更にMUST。100%必読。

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