遊び人に学ぶ仕事術!「遊ぶ奴ほどよくデキる!」

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遊ぶ奴ほどよくデキる!

■オフビズ−仕事をしていない時間−を充実させる最大のポイントは、計画的に楽しむこと。
■オフを−人生を楽しむ準備を整えるためには1つに『時間の再配分』が必要、そして同様に『お金の再配分』も避けられない。
■幼稚園から『お受験』し、有名大学から一流企業というレールに乗って育った人間が、変化の激しいこの時代を生き抜くことができるとは到底思えない。
■クルーザーの相場
■日本のマリンレジャーを貧しくしているもう1つのメンタルブロックは、『海と漁港は漁業関係者のもの』という思い込み
■マリンレジャーと言えば海水浴と潮干狩りしか浮かばない。『本物』の海遊びを知らない日本は、ことマリンレジャーに関しては、完全に行進国に甘んじている
■オフを完全燃焼する鉄則?@自腹で楽しむ?A本場で楽しむ
■趣味は参加型にして楽しむ
■年齢不相応の精神
■定番の日用品を持つメリット?@自分のニーズに合っているから、不便さからくるストレスがない?A古くなったらまた同じものを買えばいいので、次はどれにしようかと悩みながらあちこち見て回る必要がない
■モノに対するこだわりとブランドに対するこだわりはまったく異なる。ブランドに興味がないこととモノに興味がないことを同一視してしまっている人が多い。これが、サラリーマンの生活を貧しくしてしまっている一因だ。同じ値段の使い捨てボールペンでも、書きやすいものとそうでないものがあるだろう。その違いは商品の優劣からくるのではなく、使い手のニーズや癖からくるものだ。そこに気がつけば、身の回りは定番に囲まれた快適空間に変わる。
■定期借地権−つまり『田園型』は、土地は買うよりも、できるだけ借りた方がいい
■よく自分が外食をして、妻に『今度家で作ってくれ』という夫がいる。あれはやめた方がいい。家での食事は妻の定番メニューにする−これが妻にストレスを与えず、夫婦関係を円満に保つ秘訣
■日曜日の夜のうちに自分の提案に反対する可能性のある人に宛てて議案の提案理由や狙いを説明し、『何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします』と一文を発信する。月曜日の朝一番にそのメールを読んだ相手は、発信日時が日曜日の夜であることに気づき、その熱意を感じ取り、強硬な反対はしなくなる。それが人間の心理。
■『またお電話します』は時間のムダ
■じつは、敗者や非主流の人々の物語にこそ、乱世を生きるうえで示唆に富んだ記述が多い
■雑誌は乱読こそ醍醐味
■日本人は土産物代の割合が高い
■他人の発言に対する自分の意見は24時間以内に書き込む。宵越しのメールは持たない
■医師を100%信頼するのは危険だし、自分の健康に対する責任放棄。
■カメラはいつでも消去可能なメモ帳のような感覚
■美味しい店の情報は価格帯別に充実させておきたい
■外国人ホステスは母国では大学院卒業生であるなど知的レベルは高く、英語も堪能。本当はもっと知的な話をしたがっている。私は彼女らの国の経済状況や社会情勢について話をすることが多い
■子供部屋にテレビを置いてはいけない
■家族の記念日の類を1年先まで書き出してみる。こうしたスケジュールを家族全員で共有することが大切だ。
■危険のない遊びを子供にさせることはマイナス
■イベントは子供に仕切らせ『統率力』を鍛える。イベントに関わる全ての権限と責任を負うことで、子供はリーダーシップや企画力、情報収集力などさまざまな能力が実践的に身についていく
■学校の成績という基準を家庭の中にまで持ち込むことは、家庭教育の独自性を自ら放棄しているようなものである
■『好きにやれ』といいながら、自分は多忙を理由に妻任せ塾任せにして子供にコミットしないというのは逆効果だ。
■不動産は使って楽しめ

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