死ぬまでに知っておきたい 上手に生きるための200のヒント7つのポイント!

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2時間で元気が出る本―上手に生きる200のヒント (PHP文庫)

幸福

・もち物をふやすよりも欲望をへらすほうが幸福になれる
・幸福それ自体を求めるのではなく自分の打ち込める仕事を見つけよ
・不幸なのは自分だけと思っているとその人はだんだん不幸になっていく
・幸福とは時間を充実させることである
・より多く望んで苦しむよりもより少なく望んで満足をえよ

仕事

・努力をする人は多いが工夫をこらした努力を重ねる人は少ない
・名誉とは失敗しないことではなく倒れるごとに起きあがることである
・推理する能力は万人ももつが判断する能力は少数しかもたない
・あれもこれもみなできると考える人は何もできない一生をすごす
・才能は努力の別名であり長い努力の賜物である

人間関係

・順境のときは遠くにいても逆境のときに近づいてくる友をもて
・友人の昇進を心から喜べたなら自分自身に実力がついてきている証拠である
・自分が冷たくされるのは自分の中にそうさせる氷があるからだ
・自分が正しいと思うならば他人も正しいと認めるべきである

健康

・自分の身体のコンディションに素直に従って休養することだ
・病気は千あるが健康は一つしかない
・財産や地位をもってしても健康を買いとることはできない
・薬から解放されない人は一生綱渡りしているようなものだ

金銭

・人生は海のようなものだから、金という船頭が大切である
・所有はある程度までは人間を自由にするがそれに執着すると人間は支配される
・どんなに求めても富で渇きは癒せない
・金があれば何でも買えるようだが青春と生命だけは決して買うことができない

生きがい

・希望は健全にして回顧は不健全なり
・形ある財産より形にない希望のほうが勇気を与えてくれる
・人は過去の功績に生きるよりも将来の希望に生きるほうがよい

人生

・人生は一度きりのもので下書きの分は用意されていない
・人生のデザイナーは自分自身だから彩りにあふれたデザインをせよ

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