20代は搾取されている。堀江貴文が教えてくれるお金のこと

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稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方

この世の中においしいアルバイトはありません。アルバイトをはじめた時点で必ず搾取の対象になるから。

20代は搾取されている

会社に何も貢献していないのに

年収1000万円も貰っている中高年の給料の出所は
20代の若い世代が汗で稼いだ分を搾取して得たお金なのです

つまり僕たちは銀行にお金を預けているのではなくて、

銀行にお金を貸しているわけです。

この世の中においしいアルバイトはありません。

アルバイトをはじめた時点で必ず搾取の対象になるから

大学は人脈作りの場

日本は入学した時点でハクが付くので
大学教授、金持ちの息子、将来出世する人たちと
入学後一ヶ月で人脈をつくり、辞めるのがいい

上流か下流の二極化

身分として固定するわけではなく
その間を自由に行き来できることが大事

老人は若者に金を貸せ

老人が箪笥にしまっている金をどんどん動かしていくシステムをつくらねばならない
そうすると必ず景気はよくなってくる
問題は若者にお金が回らないシステムが出来てしまっていること

人の心と金

経済的に貧しくなると人間は狂気に走る。
お金を持っているという現実がゆとりを生み
今まで見えなかった精神の高みに上る階段が見えるようになる

社長になる

ご近所の電気店のオヤジも社長
世の中には数え切れないほどの社長がいる

リスクとリターン

各自、自分の取れるリスクの範囲は解っている筈
リスクが少ないと判断したら何も考えずにすぐ実行すれば良い
余計なことを考えるからせっかくのビジネスチャンスを逃す

読書

いわゆる経済本をほとんど読まない
その代わり雑誌を週に20冊ほど読んでいる

営業がすべて

自社製品より他社の製品で優れたものがあるのを知りながら
お客さんに商品を売ってもそれはだましたことにならない
女性を口説く時「僕より良い男がいる」なんていうバカはいない

口下手で構わない

口達者は自分のセールストークに酔って独りよがりに話す
まず親に売ってみる。親が信用せず買ってくれない人は終わってる。
なにをやっても失敗するはず。

潰れる会社の法則

失敗しないと学べない人は凡人
「私の履歴書」「敗軍の将、兵を語る」を読めば過去の成功例、失敗例を学べる
凡人から1歩抜け出すには常に先人の知恵から学ばなければならない

なぜ立ち上げメンバーと決裂するのか

社長は経営の要を肌で学んでいく。
何をすればいいか、外の世界で学び前進している
社長にならなかった立ち上げメンバーは社内の業務をこなし
外を知ることが少ない。
それが価値観のずれを招く。

請求書にマネージャーのサインが必要なのは

単にお金を請求する行為ではなく
請求したお金を回収できるか確認する必要があるため。

褒めてはいけない

本当に成功する人間は人並み以上に出来て当たり前
普通にうまくこなしても、むしろ逆効果になる
本当にすごいことをした時だけ思いっきり褒めればいい

一部のエリートに集中投資すればいい

広く一般に等分投資するよりも
利益を生む一部のエリートに集中投資する方が皆をリードしてくれるし良い。

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