スタート時はみな平等!人気ゲームモノポリーから学ぶお金持ちの法則

5942viewsreading_boxreading_box

このエントリーをはてなブックマークに追加
モノポリーで学ぶお金持ちの法則

スタート時はみな平等。その先の運命は「自分次第」

  • 運命は、誰かに与えられるものではなく、自分で決めるものである
  • スタート時に「優位」だからといって、必ずしも勝利者になるとは限らない
  • 才能や経験、運などは、ゲームでもビジネスの世界でも大きな役割を担う
  • 人々は、ゲームをしながら利口になり、意欲的になり、そして強くなる

運とは偶然ではない。コントロールできる「チャンス」である

  • 「運」とはコントロール可能な「チャンス」である
  • 「運」は用心深い人より、勇敢な人を好む
  • 一人勝ちを目指す『モノポリー』であっても、チームプレーは必要である
  • サイコロを転がすこと、つまり「単なる偶然」から幸運をつかむ
  • チャンスは無限ではなく、限られた数字の中に存在する
  • サイコロの出目は予測できるもの。ならば見通しを立てて行動する

給料という「定期収入」だけでは、決してお金持ちになれない

  • 定期収入がもらえることは「ある程度」良いことである
  • 給料を受け取るだけでは不十分。投資というリスクを負う必要がある
  • 生き残るためには、現金を危険にさらさなければならない
  • 確実な収入は、リスクを冒す際の「支え」となる
  • 定期収入だけで『モノポリー』を勝つことは不可能である

土地の購入、それは「チャンスを買う」という行為でもある

  • 「競売」を無視してはいけない
  • 家族や仲間内の「非公式ルール」で、面白みが半減する
  • たった2〜3時間の間に、めくるめくチャンスが押し寄せてくる
  • 「緊張した均衡状態」こそゲームの醍醐味であり、資本主義の核心である
  • あえて競売にかけて、土地や会社を買い叩くことだってできる
  • すべてのチャンスに「イエス」を言うのがセオリー
  • あなたがチャンスを逃せば、それは誰かのチャンスとなる

「リスク」について、身をもって学ぼう

  • たとえ親子でも、ゲームでは情け容赦なく対戦すべき
  • 「勝てば官軍、負ければ賊軍」を、身をもって学ぶ
  • 『モノポリー』必勝法で、実社会でも勝てるのか。答えは「たぶん」
  • 収入の限界ギリギリまで、大胆に投資すること。知的な賭けをする

戦略的にお金を借りよう。借金はすぐに返すな

  • 『モノポリー』では、担保のないローンなど存在しない
  • 土地・会社さえあれば簡単に現金が借りられる。そのまま勝つことだってできる
  • 抵当という「負債」は、売買することができる
  • 『モノポリー』でもっとも慎重に判断すべきは、現金を借りる時
  • 独占できる可能性が少しでもあれば、うかつに抵当に入れてはいけない
  • チャンスを生み出すために、あえて抵当に入れるという方法もある
  • 借金はすぐに返す必要なんかない
  • 「金のなる木」は、何が何でも温存せよ
  • 現金は儲けるだけではなく、管理し操らなければならない

油断は禁物。スキを見せたほうが負け

  • うっかりすると、レンタル料を取り損ねてしまう
  • 相手の親切心は、他の人への妨害行為。だから「何も言わない」が鉄則
  • 油断したら負け。『モノポリー』で「自己責任」の重みを感じる
モノポリーで学ぶお金持ちの法則

モノポリーで学ぶお金持ちの法則

  • アラン・アクセルロッド

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く