はあちゅうの入社1年目の教科書まとめ

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入社1年目の教科書

気になったポイント

・三原則。頼まれたことは必ずやりきる。早く出す。つまらない仕事は無い。

・メールの返信は対応が早いだけで2割増し。
「これからやります」という連絡であったとしても。

・会社選びは何をやるかより誰とやるか。

・本を速読しない。読書は著者との対話。
読んだら必ず感想文を。本に書かれていることすべてではなく、
重要な数個を身につければよい。

どこにあるかが分かっている情報は、収集する必要無し。
アウトプット想定で書き写せば、ファイリングも必要無い。

・社会人の勉強は、アウトプットがゴール。
教養として漫然と読むのではなく、
「so what?」を考えて。

・リーダー達は超がつくほど健康。
ビジネスパースンの資質として
最も大事なのは健康。
よく食べてよく寝て、それなり運動して、健康を維持。
それから、世界で起こることに目を向ける。

・若い人は、飲み会等にいくと勝手に仲良くなったと勘違いし、
つい近寄りすぎる傾向があるが、相手との距離感は間違えないこと。

・宴会芸は死ぬ気で。トータルな人格を見られている。

・休息をとることも仕事。最低6時間。

・ビジネスマンはアスリート。
アスリートになったつもりで、コンディショニングに
時間とお金を。

・人間としての魅力は、一緒の時間を過ごして楽しいかどうか。
多くの引き出しをもち、人間味に溢れ、完璧すぎるよりも
少々おっちょこちょいのほうが可愛らしい。
仕事しかしていない人には面白みを感じない。

・趣味を伸ばすこと、本を読むこと、
体のコンディショニングは
仕事を終わってからの空き時間で済ますような重要度の低いものではない。

・本田直之さんでさえ、何回かに1回、ノッているときしか原稿は書けない。

・人は人と比べている限り幸せにはなれない。

・すべての出費は年額で計算。

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