ゆるく、うまく生きるために、考えてみたいこと

27674viewsvioletReadervioletReader

このエントリーをはてなブックマークに追加
ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法

 人気ブログの書籍本で、ストイックが時代に合わないので、ゆるく考えることを薦めていて、その中から、生き方、仕事、コミュニケーションでまとめてみました。
 

ゆるい生き方

諦め上手は楽に生きられる

  • 日本人は他の国の人より全体的に「諦めるのが遅いのではないか?」と感じています。そしてそれが不幸の元だと思っています。多くの人は、もっと早めにいろいろ諦めたほうが楽に生きられるはずです。

偏った人生を過ごすと変化に弱くなる

  • ようやく定年退職して自由な時間が得られたときに「ヒマだからやっていること」が生活の多くを占めるというのは、なんとも皮肉なことです。できれば若い頃から、そしてできるだけ長く「やりたいこと」中心の生活を送りたいものですね。

人生経験を積むのは難しい

  • 「人として、人との関わりにおいて、体験し、感じ、成長してこなければ、後輩に残せる言葉はひとつも得られない」ということです。いくら社会的に立派なキャリアを積み、ビジネスで大成功しても、それらから得られた学びは次の世代には通用しません。

普遍的な人間関係を学ぶ

  • 人生の先輩たちが仕事選びや子供の教育などについて何かもっともらしいことを言ってきても、若い人はそれを聞く必要はおそらくありません。でも、「人間として人との関わりにおいてどう生きるべきか」という話であれば、それには謙虚に耳を傾けましょう。

手に入れたものを特別視せずに、相対化できるといいね

  • 人は生活の中で様々なものを手に入れ、年を取るごとに自分の持っているもの 仕事やキャリア、家族や人間関係、環境や資産について、ものすごく大事で尊いもののように思い始めます、そしていつしか、それらを手放すことが怖くなります。 ところが全く違う場所に行くと、「そんなに必死で守る必要があるんだっけ」と思えたりします。どちらの見方が正しい、というわけではありません。同じものをふたつの視点から見られるようになるのです。自分の存在や信じているものの価値を相対化できるようになるのでしょう。

仕事の仕方

長時間働く事で生産性は落ちる

  • 働く時間を減らさない限り仕事が早くできるようにはなりません。一般にはまじめな人ほど、仕事が終わらないと働く時間を延長します。けれど働く時間を増やせば、生産性はどんどん下がります。

人脈を作るより、仕事など、その分野での魅力を作ったほうが良い

  • 人脈が多いことより、本人が魅力的であるほうがよほど意味があるはずです。魅力的な人の周りに自然に人が集まるので、人脈なんて簡単につくれるからです。「自分が知っている人が多い」状態ではなく、「自分を知っている人が多い」状態のほうが効率がよいですよね。 人脈やネットワークとは「結果としてついてくるもの」であって、それをつくるためにわざわざ努力するようなものではありません。そんな時間があったら自分が好きなことに集中し、その分野で「すごく魅力的」といわれる人を目指したほうが、将来きっと役に立つでしょう。

コミュニケーション

コミュニケーション能力とは

  • それは、「受信側のシステムを理解するスキル」です。他者の受信メカニズム、感度や感情のバリエーションに対する知識や理解こそが重要なのです。

全ての人とコミュニケーションを取れるとは限らない

  • 「世の中にはコミュニケーション成功比率が低く、普通に話していてはわかりあえない人がいる」と開き直ってしまえば、むしろ楽になります。
  • 感想

    日本人的な発想とは違う、ゆるい生き方を紹介していて、発想を変えたい人にオススメできると思う。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く