長友の熱い気持ち7選

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日本男児

 長友の自叙伝。自身の25年を振り返り、その時々の思いを、長友らしい真っ直ぐな言葉で書かれていて、心にグッとくる本。その中から、気持ちのこもった部分を、7つピックアップしました。

長友の熱い気持ち7選

努力も才能のうち

  • "努力する才能”がないと、成長できないと思う。どんなにサッカーがうまくても努力をしないと上へは行けない。現在の自分に満足せず、なにが足りないかを知り、それを補うトレーニングを行う。”努力する才能”とは、努力することを躊躇わない勇気でもある。

全ては自分次第

  • 「環境のせいにするな。すべては自分次第で変えられる」 今ならそう考える。どんな環境であっても自分さえしっかりしていれば、成長はできるし、有意義な毎日は送れる。嫌なことも、とらえ方や見方を変えれば、プラスに転換することができる。すべては自分次第なんだ。

全力を尽くせ!

  • 「なんで俺だけがこんな大変な思いをしなくちゃいけないんだ」と考えれば、すべての行動が投げやりになるだろうし、そうなれば中途半端な結果しか得られない。もしくは何も得られない。そして周囲へも負のオーラを放ってしまう。 だけど「プレーは出来ないが、チームのためにやれることに全力を尽くそう。出来ることは手を抜かない」と前向きに考えれば、自分の中のネガティブな思考は消えるし、自然と充実した毎日が過ごせる。

努力に限界はない!

  • 優れたサッカーの才能を持っているわけじゃない僕から、努力をとったらなにも残らない。努力は裏切らないし、努力をすれば成長出来る。そして努力に限界はない。そのことを僕は成功体験として、過去に学んだ。

周りに感謝し、報いようとする気持ちが、努力する自分を作る

  • チャンスに恵まれる運、チャンスをつかむ運もあるのかもしれないが、やはりたくさんの人の支えや導きによって、僕は五輪代表にだどり着けた。僕は人との出会いに恵まれていると痛感した。だから、改めて僕は感謝する。感謝の気持ちがあるから、僕は成長出来る。この気持ちがなくなったら、僕の成長は止まってしまうだろう。感謝の心があるから、恩返ししたいといつも考える。そのためには成長しなければいけない。誰かのためにという思いが、努力を支えてくれているのかもしれない。

強がってもいいからポジティブ!

  • ときには背伸びをすることが、高い目標へ近づく力にもなる。強がって見えたとしても、その前向きな気持ちが悪い空気を消し去ることもある。放つオーラが僕を取り囲む雰囲気を変え、人との出会いや幸運を導くんだと思う。 だから僕は、いつもポジティブな気を放っている人間でいたい。

周囲の声に惑わされない!

  • あまり敏感になりすぎちゃいけないんだなと思った。ちょっと鈍感なくらいのほうがいい。周囲の声には雑音もある。細かいことに気を使いすぎると重要なところで力が出せないのかもしれない。
  • 感想

    この本を読むと、長友の努力と熱血に刺激されて、人生に試練が訪れた時、前向きな気持ちになれると感じた。

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