女性から見た男たちのビジネス社会

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女性(あなた)の知らない7つのルール―男たちのビジネス社会で賢く生きる法

 本書は、アメリカ人の著者が、女性向けに、快適なビジネスライフをすごすための7つのルールを紹介する本ですが、その中から、女性から見た男たちのビジネス社会についての意見をまとめてみました。
 

女性から見た男たちのビジネス社会

仕事と自由の両立は難しい

仕事において、「長時間働けないとビジネスでの成功に限界がある」という事実を受け入れられるまで、残業が要求される仕事を続けるのも一策である。あなたは「残業のうえに成り立つ成功」と「自由な時間」の両方は得られないことを学ぶだろう。

自分の成功イメージにそって鼓動しよう

  • 社会の定義する成功に惑わされてはいけない。自分のための成功の定義をつくろう。自分で一番よいと思う価値観で生活スタイルを選ぶこと。目的や価値観に対して正直に行動しよう。

男の嘘

  • 女性にとって嘘は嘘でしかないが、男性にとって嘘をつき以外に必要な結果を得る方法がなければ、それは仕方がないことになる。

影の貢献者

  • 仕事のできない男性が高い地位にいることがよくある。なぜ無能に思える男性がそれほど出世でき、上司から高い評価を得ているのか不思議に思ったら、彼の周囲をよく見てみよう。たぶんその下で、すべての仕事をこなしながらも、おとなしく認められるのを待っている女性部下が数人いるはずだ。

失敗を周りに話すデメリット

  • 女性は自分の失敗について話しすぎる。同情や安心を求め、イヤな気分を慰めてもらいたいのである。失敗を宣伝して得られるのは無能という評判だけ。バカ正直になる必要はない。自分の成功について話せば、できる人と思わせられるし自分でも自信がもてる。その結果、実際に有能にもなれるはずだ。

合わせる事も重要だけど、自分に合った環境も模索しよう

  • 自分を見失わないこと この本では、職場で上手くやるためのルールとともに、働く男性について理解することを勧めてきた。ルールを学んで自分のためにやくだててもらいたい。 しかし、次の点はさらに大切だ。それは、「自分の強みを評価する。自分に正直になる。自分が変わる必要のあるようなシステムには入らない」ことである。
  • 感想

    アメリカ人である著者が、男中心のビジネス社会を生きていくためのマニュアル本だけど、この内容をそのまま実践すると、オッサン化するのではと思った。

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