失言から学ぶ!失言する人5つのタイプと特徴など

5023viewsmegumegu

このエントリーをはてなブックマークに追加
失言する人には理由(わけ)がある

失言とは

☆相手に迷惑をかける
☆自分の評価を下げる

失言家はコンプレックスが強い

相手の持ち物をむやみにけなす言葉も失言

自分の失言に気づかない理由

☆それと分かる反応が返ってこない
☆話し手が相手の反応に気が付かない
☆自分の役割についての自覚がない
☆言葉が独り歩きすることへの認識の甘さ

失言は人の運命を変えてしまう

☆失言した人の
☆言われた人の
☆した人、された人双方の

人間は機嫌がいいと気が緩む

人間は感情的になると、見境が付かなくなる
抑制力が失われ、浮かんだことを勢いに任せて口走る
緊張の後、一転してほっとすると、安心して余計なことを口走る
人間は気に入った言葉があると、相手を捕まえてそれを言ってみたい誘惑にかられる

通称毒舌家と冗談好きには失言をする者が多い

おとなしい人の失言

普段表面的に合わせているだけで、
奥には意見、要求、不満が隠されているため

人と話す時誰もが相手に対して取りやすい行動

☆いい気になって、相手を甘く見る
☆腹を立てて、相手を攻撃する
☆気にしすぎて、相手を警戒する
☆喋り過ぎて調子付き、相手を忘れる
☆うっかりして口が滑り、相手のペースに巻き込まれる

失言する人5つのタイプと特徴

1 自信過剰型

断定的な言い方。
相手の発言を遮ったり割り込んだりする
爆弾発言をして相手を驚かせる。TPOを忘れてものを言う
対策:自分なら何を言っても許されると思い始めると要注意

2 瞬間湯沸かし器方  

  虫の居所が悪く、暴言を吐く。弱みを疲れると、カッとなってやり返す
対策:カッとなったときの一呼吸のおき方を自分なりに工夫する

3 八方美人型

  普段はおとなしく相手に合わせる。アルコールが入ったり
  リラックスすると警戒心が緩んで失言。人前であがってつい失言
対策:普段から自分の考えや気持ちを口に出しておく

4 饒舌型

  思っていることをすぐ口に出す
おだてに乗って良い気分でしゃべる
  気の効いた事を言おうとして裏目に出る
対策:話しながら相手の反応を確かめ、対応して話す習慣を身に付ける

5 うっかり型

  思いつくとよく考えずにしゃべりだす
  くどい質問、余計な質問で相手を不愉快にする
  その場をとりなそうと余計なことを言う
対策:その場で、何をどこまで話せばいいか考える癖をつける

失言が起こりやすい場への対処法

☆聞き役に回って相手を観察する
☆言いたい事は腹八分目と決めておく
☆「この際はっきり言いますけど」とワンクッション置き、半分位でとめておく

自己イメージを否定された時、されたことにそのまま反応するのではなく
「どの程度」されたかを考えれば挑発に乗らないですむ

「しまった!」と思わぬための最後の心得

正しいことを言う時こそ、失言しやすい
表現が不適切。
自分は正しく相手が間違っているという前提でスタートしてはいけない
相手もまた自分が正しいと言い争いが絶えない

早めに「すいません、イライラしていたもので」と謝ってしまう

酒の席でカッコいいことを言うものではない

叱責の言葉がどれだけ子供の心を傷つけるか
激情に駆られて怒りをぶつける母親は気づいていない
失言の自覚がゼロ

問題なのは、一言を発する上司にその自覚があるかどうか

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く