仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法〜まとめ〜

2150viewsゆうじゆうじ

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仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

〜仮説思考<仮説から始めれば作業量は激減する>〜

〜仮説思考とは何か〜
・情報が多いほど、よい意思決定、間違いのない意思決定ができると考えているが、情報収集で時間切れである!
・仕事ができる人=仮説が上手く立てれる人

〜まず、仮説ありき〜
・仮説思考とは、物事を答えから考える方法だ!ベストな解を最短で探す方法でもある!
・情報は集めるよりも捨てるのが大事!(情報が多すぎると意思決定は遅くなる)
・今すでにある選択肢を狭めてくれる情報だけが役に立つ
・情報コレクターはアクションにつながらない!
・何も実行しないことが大きなリスク!
・限られた情報をもとに、仮説思考によった意思決定をすべき!
・解決策につながるいくつかの課題=仮説にフォーカスして、それを検証することにエネルギーを使った方が効率的!
・わずかな情報から全体像を考える!
・真の問題はここにあり、その答えはこうゆうことだ!と全体的なストーリーを考える!
・『現状分析をするとこういう分析結果が得られるだろう。その中でもこの問題の真の原因はこれで、その結果としていくつあの戦略が考えられるが、最も効率的なのはこの戦略だ!』という風にストーリーを構成する!

〜仮説を使う〜
・仮説を持って問題発見・解決に当たる!
・重要なのは最初に問題を絞り込むことである!
・実験回数が増える程仮説は進化

〜仮説を立てる〜
・コンサルタントが仮説を思いつく瞬間・・・ディスカッションやインタビューかあら生まれる
・分析結果から仮説を立てることもできる!
・仮説を立てる為のインタビュー技術
 ①業界・業務を理解する
 ②問題を発見・整理する
 ③仮説を構築・検証する
 

・インタビューメモを作る
 ①自分の頭を整理する為に
 ②インタビューで得たことを他人とシェアするため
 ③プレゼン資料を作成するときのベースにするため
 

・仮説を立てるための頭の使い方
 [方法1]:反対側から見る ①顧客・消費者の視点を持つ(一人のユーザーになり、本当は何を感じているのかを理解する)
 ②現場の視点で考える(実際に現場に行って、具体的な事実を経験し観察する!)
 ③競争相手の視点で考える(もし自分が競争相手の社員だったら、我が社をどのようにみているだろうと考えてみる)
 

 [方法2]:両極端に振って考える 一方向だけで物事を考えるのではなく、逆サイドにあえて思考を振ることで、問題の理由がわかる!
 

 [方法3]:ゼロベースで考える 現状をいったん忘れて新たに考えるときに、創造的な仮説が生まれる
 

・よい仮説の条件ー悪い仮説とどこが違う?
 ①掘り下げられている
 ②アクションに結びつく(具体的な解決策あるいは戦略に結びつく)
 

・良い仮説を立てることが重要な理由
 ①問題解決が早くなる
 ②解決策が早く立てられる
 ③解決策が絞り込める

〜仮説を検証する〜
・検証方法
 ①実験による検証
 ②ディスカッションによる検証
 ③分析による検証
 

・上手なディスカッションを実施するコツ
 ①必ず仮説を立てていく
 ②仮説を否定せずに進化を目指す
 ③議論は仮説の検証と進化を目指す!
 ④メンバーはバラエティ豊かに

〜仮説思考力を高める〜
・(新聞記事、TV、友人との話題)なぜを繰り返す!

〜本書のまとめ〜
・仕事が速くなる
・仕事の質が上がる
・結論から考える!
・仮説の失敗から学ぶ(間違っていてもやり直せば良い)
・身近な家族・友人を練習台とする

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