大学4回生で来年から働き始める人が大切と感じる「入社1年目の教科書」のポイント

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入社1年目の教科書

入社0年目の私のまとめ

岩瀬さんを知っていたこと、現在大学4回生で来年から働き始めるということで
キャンペーンに応募し、当選したので読ませてもらいました。

頼まれたことは、必ずやりきる

自主的に催促される前にやりきること。
入社一年目で、慣れない仕事もあるだろうが、任された仕事は全部やりきる。
やりかたが分からなくても、周りの人に聞いてやる。
上司の立場からすると、何としてもやりきる人には信頼感が生まれる。
そしてさらに、その社員に仕事を任せようと思うので、良い循環が生まれる。

50点で構わないから早くだす

初めから100点を狙わない。
初めは50点でも良い。とにかく早く出して、フィードバックをもらう。
そして上司の意見をもらい、ブラッシュアップしていけば良い。
このサイクルを可能な限り早く回す。

仕事の効率は「最後の5分で決まる」

打ち合わせが終わったら、書き取ったメモをもとに、合意事項をまとめる。
そして、上司に合意事項について、内容、方法、訂正点があるかを尋ねる。
合意したことをまとめ、書き出し、確認するという、5分を惜しまない。

社内の人と飲みに行くな

できるだけ社外の人と飲みに行くように予定を入れる。
上司や先輩とは、飲まなくても仲良くなれる。経営陣などは夜は予定が詰まっているので、朝早く行った方がコミュニケーションをとれる可能性がある。
朝と夜のコミュニケーションを区別して人脈を広げる。

叱られたら意味を見いだせ

全てのことに意味があると考える。
「この出来事は自分に何を教えてくれるようとしているのか」をしっかり考える。
叱られたことも糧となると考える。

感想

「具体的にどう行動すればよいのか」まで落としこんで書かれていた。
「全ての原因は自分にある」「仕事は早さでも評価される」ということは、半年間インターンシップをしていて実感したことであった。
「読んで良かったな」で終わるのではなく、来年から実践する。

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