ベンチャーの社長という立場から「入社1年目の教科書」を紹介!

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入社1年目の教科書

入社3年目の私のまとめ

以前に岩瀬さんの著書、132億円を集めたビジネスプランを読んでおり、
この書籍はブクペのキャンペーンで送って頂いたので、読んでみました。

総論

ベンチャーの社長という立場で読みました。
この書籍の内容を実践できる新卒やインターンがいたら、どれだけ嬉しいことか。
間違いなく信用し、多くの大きな仕事を任せると思います。

入社1年目の教科書とありますが、一度社会に出てから働き方を変えるのは大変ですから、
予習として学生が入社する前に読んでくれると嬉しいです。
弊社のインターンにも読んでもらおうと思います。

仕事における3つの原則

①頼まれたことは、必ずやりきる
②50点で構わないから早く出せ
③つまらない仕事はない

メールは24時間以内に返信

対応が早いだけで、評価は2割増し。
すぐに対応できない場合は、「明日までにまとめて返信します」とメールすべき。

何らかの貢献をするのが社会人のルール

会議に出征したら、必ず発言するべき。
新人にしかない新鮮な目線や、現場の感覚がある。

メール「or」電話ではなく、メール「and」電話が基本

上司の立場が上がれば上がるほど、新人の数十倍のメールを受け取っている。
丁寧に読まれていないことを前提に、直接話すことが大切。

急ピッチで英語を「読める」ようになれ

英語をマスターするには、とにもかくにも時間をかける必要がある。
また、いかにしてやらなければならないという動機づけをするのかが大切。

脳に負荷をかけよ

ビジネス書を読んだだけで勉強したと勘違いするのが良くない。
自分のビジネスにどう生かせるのかを、徹底的に考えて負荷をかけるべき。

仕事に関係のない人とランチせよ

自社の社長や部署違いの人、別な会社の人ともランチをすべき。

相手との距離感を謝るな

年齢が上という理由だけで初対面で偉そうな人や、
一度会って仲良くなったつもりで馴れ馴れしく接する人は、距離感を間違えている。

感動をためらわずに具体的に伝える

ただ「いいですね」と伝えるのではなく、
「○○様から教えて頂いた、▲▲という点が非常に勉強になりました」
と伝えるべき。感動を伝えられて嫌な人はあまりいない。

上司にも心を込めてフィードバックせよ

素直に聞いてもらうために、言い方に注意を払う必要があるが、
良くないと思ったことを指摘する人の方が信頼される。

宴会芸は死ぬ気でやれ

宴会芸を死ぬ気でやる人は、周囲からの評価も高くなる。
「僕は遠慮しておきます」という人は評価が下がる。

休息を取ることも「仕事」

6時間の睡眠を確保するか、確保できないとしても、
短い時間でより良い睡眠を出来るように工夫すべき。

ペース配分を把握せよ

マラソンと同じで、どこでピークを持って行くのかが大切。
今日の夕方まで頑張れば良いのか、今月末まで続く仕事なのか。

何はともあれ貯蓄せよ

目の前にまとまって使えるお金があれば、人間の行動は変わる。

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