被害に合いやすい人がいる!犯罪や被害から生き抜く心理的技術

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怖いこの世を生きぬくための心理学的テクニック

被害に合いやすい人がいる!一度被害に遭うと、何度でも被害に遭う!

被害に遭いやすいタイプ

1 自己嫌悪の強すぎる人 
  自分の能力が低いことに絶えずイライラしている。裏返しで他人に高圧的になる。  

2 憂うつ症の人
  自分の健康や精神に自信が無く自己中心的な考えで攻撃者の意図にきずくのが遅い。
  

3 有能な人物
  しばしば妬みの対象になる。好人物なのでおせっかいを焼き反感を買いやすい

誘拐されたら

犯人に食事を取らせると最後の晩餐とばかりに人質もろとも自殺に巻き込まれる
 人質になったら「食べる?」と分けないこと

人質になったら

拘束から24時間以上無事なら助かる可能性は高い。犯人が冷静になってくるため。
一人殺されると二人も同じとどんどん殺し始めるので一人も殺させないこと

監禁されたら

人間は何も無い部屋に閉じ込められると心が壊れる。
 犯人に話しかけて状を通わせてしまえば、心も壊れず、身の安全も高まる。

ビル火災にあったら

明らかに飛び降りたら生きていられない高さも
 危機状態では判断が狂う。絶対に飛び降りてはいけない。救出を待つほうが助かる可能性高い。

自殺志願者を止めるには

「死ね」といわれると思いとどまる。
 人は相手に言われたことをそのまま行いたくないという心理がある

正しい非常口

緑に白字の誘導標識と白に緑字の誘導標識が見えたら
 緑に白字の方へ行くこと。緑の誘導標識は避難口。白のは避難口への通路のマーク。

親父狩り

若者の前を通る時はなるべく顔を伏せる。(サルと目を合わせないのと同じ)
なるべく弱く見せると襲われない。黒よりも白っぽい服装がよい

泥棒に狙われない家

見通しがいい家か庭に植木や花がある家が良い。(実は象徴的なバリア効果がある)

子供を救う

話しかける
スキンシップを取る
13世紀の実験でケアを完璧にしているが全く話しかけずに子供を育てたら
赤ん坊がみな死んでしまった。
聾唖の母がスキンシップを欠かさなかったら子供は無事に育った
スキンシップは相手を自分の一部とみなすことで虐待も出来なくなる

いじめ

大げさに包帯を巻いたり、顔に赤チンをつけて同情を誘うと有効。
同情心は、攻撃を抑止する。やせ我慢はまるでムダ

ひきこもり

犬を飼う。犬は批判しないので、次第に自分自身を受け入れられるようになる。
 多くの子供が求める身体的接触を自然な形で満足させられる

家庭内暴力

要するに八つ当たりなので直接の攻撃対象にきちんと怒りを向けてもらう。
例えば上司から悪口を言われて腹を立てているなら
「上司にきっぱりいってあげなさいよ。それでクビになったら、それはそれじゃない」
と励ませば夫も奥さんへの置き換えの暴力を起こさない

ストーカー

大胆に髪型や化粧を変える。ストーカーは自分の理想像を投影しているので
 理想とは違うことをわからせる。

デートレイプ

普段の会話がかみ合わないなと感じると危険が高い。
イヤ!といっても本心ではないと思ったり、愛想をよくしただけで誘ってると解釈する
人の危険性がある

痴漢に遭遇しないために

高層住宅における性犯罪の発生場所の54%がエレベーター(付近含む)で起きている。
偶然でも狭い空間で親近感が湧きやすく、無意識に部屋に誘われたような勘違いが起き易い
なるべく階段を使うか、高層階を住居に選ばないよう配慮する位警戒すると
痴漢に遭いにくい

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