オバマ2期目のニュースに合わせて「今のアメリカ」がわかる本からオバマ再選の理由と日米関係まとめ

1447views麻枝けい麻枝けい

このエントリーをはてなブックマークに追加
最新版「今のアメリカ」がわかる本: 揺れる超大国――再生か、荒廃か? (知的生きかた文庫)

オバマ2期目のニュースに合わせて
『最新版「今のアメリカ」がわかる本』からオバマ再選の理由の1章と日米関係の今後の5章をまとめました。

はじめに 見逃してはならない「アメリカの変化」

1章 なぜ、アメリカは再びオバマを選んだのか

  • ついに成し遂げたビンラディンへの復讐
  • もはや限界だったアフガニスタンでの戦争
  • じつは保守派から嫌われていたロムニー
  • 混戦を極めた共和党の予備選挙
  • アメリカ政治を読み解く鍵は中西部にある
  • 難しかった共和党の副大統領候補選び
  • ライアンを副大統領候補に選んだ理由
  • 共和党支持者たちの本音と建前
  • 「結果の平等」と「機会の平等」の対決
  • 効果的だったクリントン元大統領の援護射撃
  • 第1回討論会でのオバマの「過信」と「失敗」
  • オバマにとっては追い風だったハリケーンサンディ
  • オバマ大統領が再選された「最大の理由」は中西部

 →政策メッセージや動員体制の整備など戦術と戦略で勝っていた
 →1年以上前から中西部の接戦州の重要性を理解していた
 →中西部のオハイオなどで、オバマが救済した自動車産業が復活した

  • 第2次オバマ政権が待ち受ける難題

5章 日米関係、米中関係はこれからどうなる?

  • オバマ大統領とアジアの「縁浅からぬ」関係
  • 日本こそが日米同盟を弱体化させた
  • 東アジア政策に関わる重要ポスト →ブルッキングス研究所出身者
  • 勝算無き迷走だった普天間基地問題
  • オバマ政権の日本に対する戦略的辛抱
  • 「トモダチ作戦」の戦略合理性
  • 米中「G2に」期待を抱いたアメリカ
  • 悪化の一途をたどる米中関係
  • アメリカを怒らせたレアアース禁輸措置
  • 米中関係維持のための「意味」がかわった →G2による前向きな世界管理から、偶発的な紛争を避ける危機管理へ
  • アメリカの対中政策三つのファクター
  • 今後、アメリカの対中政策は強硬になる
  • オバマ政権の「アジア回帰政策」に立ちふさがる難題
  • 感想

    米中関係のところは新聞などでもあまりでない部分なので、株をしているビジネスパーソンは通勤電車で読んだほうがいいですね。600円です。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く