脳と運動の関係

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脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方

・ニューロンは増えないという昔の説がくつがえり、何歳になっても脳の神経細胞は増えていく。
・ニューロンからシナプスがのびて、脳細胞が増えていく。その過程で神経伝達物質である
セレトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンが機能する。BDNFがニューロンの肥料のようなもの。
それらの動きが運動をすることでうまいこと調整されるため、運動は脳によい。
・ニューロンの活動を引き起こすものはストレスとなる。よいことでも悪いことでも、
生理学的には脳の動きは同じなので、よいことも悪いこともストレスとなる。
・ストレスにより、より多くのエネルギーがストレスの対処に使われてしまうため、
記憶力の低下やうつ病へとなってしまう。
・最大心拍数60から70%を保って35分間有酸素運動すると認識の柔軟性が向上する。
・テニスやゴルフなど、技術を磨くものはさらに脳によい。
・繰り返すことで、神経細胞はより強くなる。
・PMSにも運動がよい。

感想

・脳を鍛えるには、脳トレなどをするのではなく、運動なのだという理由がよくわかった。

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