バスクリン社員から学ぶ、疲れがとれる入浴術

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お風呂の達人  バスクリン社員が教える究極の入浴術

 入浴術や、消費カロリー、入浴剤の選び方などが学べる本でした。
 

入浴術

疲れにくい身体を作るには

  • 湯温40度
  • 肩までどっぷり浸かる
  • ゆっくりと20分

三日に一度は入浴しよう

  • 体温を2度上げると、それから2日~5日の間に、体が活性化されるため、三日に一度くらい風呂に入っていると、健康を維持しやすい。

夜遅くに帰ってきても、すぐ睡眠に入れる入浴の仕方

  • 高い温度だと、身体が活発になってしまうので、眠りにくくなる
  • ぬるい温度で、身体を少し暖め、その後、冷ます時に、眠りやすくなる
  • 湯温39度
  • 入浴時間10分

43度のシャワーで、朝からシャキッとする

  • 副交感神経が活発になる

お風呂ダイエット@カロリー

  • 1時間の入浴による消費カロリーは約142Kcal
  • お茶碗一杯250Kcal
  • 体重1Kgおとすには7000Kcal必要

入浴剤の成分について

硫酸Na

  • 保温効果(体の表面にベールをつくる)
  • 血流促進

炭酸水素Na(重曹)

  • 清浄

硫酸Mg

  • 血流促進

L-グルタミン酸Na

  • 塩素除去剤

主成分によるタイプ

  • 乾燥硫酸Naは、保温タイプ
  • 炭酸水素Naは、さっぱりタイプ
  • 感想

    この本を読むことで、普段に何気なく入っているお風呂も、ちょっとした工夫をすれば、疲れや、導眠に繋げられるんだなーと、視野が広がりました。知る事で少しずつ生活がよくなるのって、読書の醍醐味だと思います。

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