お金って何だろう?11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業

1842viewsFumiFumi

このエントリーをはてなブックマークに追加
11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業

第1章 「お金」っていったい何?

・お金は、国や中央銀行が価値を保証している
・お金の3つの役割は以下
  1.交換の手段
  2.価値の尺度を決定する
  3.価値の保存をする

第2章 資本主義とビジネスの「儲け」のカラクリ

・儲けを生み出す流れ
  ①ビジネスに必要な資金を調達
  ②資金を使ってモノ、サービスの仕組みづくり
  ③生産
  ④儲けが出るよう価格設定し、市場に出す
・儲けの方程式
  販売価格 - 生産物にかかる必要経費 = 儲け
・稼いだお金を利用して「複利」を狙う
・「比較優位性」と「サンクコスト」を考える

第3章 「株」「投資信託」「FX」「預金」の基本

・株とは経営者と株主の約束の証
・投資信託は、投資デビューに適している
・分散投資でリスクを削減
・FXのレバレッジはハイリスクハイリターン
・預金は、ゼロ金利政策が改められない限り利益は見込めない

第4章 今さら聞けない「税金」の仕組み

・所得税…個人が1年間に稼いだお金に対して課せられる税
・税金は、国家運営に使用される
・サラリーマンでも、副業所得や株式投資で儲けが出た場合は確定申告が必要
・白色申告で必要なもの
  ・経費の領収書
  ・源泉徴収票
  ・支払調書
  ・印鑑
  ・振込先口座
・確定申告で節税が可能

第5章 「不動産」とのかしこいつき合い方

・不動産には「直接投資」と「間接投資」がある
  ・直接投資…実際に不動産を所有し、第三者に貸して家賃収入を得る
  ・間接投資…不動産投資信託を保有して利益を得る
・投資物件選択は、貸す人を意識
・不動産は、他人に貸すが基本

第6章 「保険」をかしこく活用するには、まず仕組みを知る

・掛け金は運用されている
・掛け金は「確率」によって決定
・医療保険選択で気をつけること
  ・トータルで支払う掛け金の金額
  ・最大で支払われる給付金等の額

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く