人生に迷ったときに元気をくれる、松岡修造のありがたいお言葉【名言】。

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大丈夫!  キミならできる!  ---松岡修造の熱血応援メッセージ (14歳の世渡り術)

松岡修造のありがたい言葉たち

「何かをはじめるとき」や「大切な一歩を踏み出すとき」に、心が奮い立つ熱血メッセージ。

「なぜできないんだ!?」の答えは強い自分へのパスポート
「ビミョー」なんて言葉は使ってはいけない。
40代だって50代だって「自分探しのたび」をしている。自分の心はわかない。それでおおいに結構。
常に熱く、情熱的に物事に向かっていこう、という修造氏からのメッセージの数々。
たまになにが言いたいのかわからない箇所があるのもご愛嬌です。

小さなことでもコツコツ努力。「次につなげる」ための熱血メッセージ。

・返信は全速力、断りは全力
・「びり」はトップだ!
勝ち組負け組なんてナンセンス。勝ち負けは自分で決めてよし。

失敗を怖れず果敢に攻めれば、必ず道は開ける。「攻めのトライ」を支える熱血メッセージ。

・壁にぶつかれ、乗り越えろ!
・一生懸命寝ろ! 一生懸命ボーっとしろ!
「なんとなく生きる」なんてナンセンス。なにごとにも一生懸命にやろうという修造様のお言葉。

誰だって勝負を挑むべきときがある。「ここ一番」で力がわいてくる、熱血メッセージ。

・さぁ、崖っぷち人間になろうぜ!
・うおおおおー! 扁桃体がぶるぶる震えてきたー!!
なんとなくぼんやりするな。それだけでチャンスを失う。嬉しいときはやっほーーと叫ぶぐらい喜べ。悔しいときはコンチクショーと地団駄を踏むくらいくやしがれ。
・サンキュー! カルチャーショック!

夢に突き進むための約束事。常に前向きに生きるための熱血メッセージ。

・好きだ、好きだ、好きだー!!
・脳を喜ばせるんだ!
今を生きて、自分のやりたいことをやろう。
だいたい熱意でどうにかなる。

感想

14歳をメインターゲットに書かれた本ですが、松岡修造のメッセージだけあって、成人が読んでも楽しい本。とにかく暑苦しくて面白い。文章がなにを言いたいのか結局分からないところが、ちょっと難解な本であったりします。しかし、それも【熱血】と【情熱】で済ませてしまうだけの勢いがあります。さすが松岡修造です。結論は、勢いと情熱で突き進め、そうすればどうにかなる、といった感じでしょうか。.
この本を読むと、自分の小さな悩みがどうでもよくなります。ありがたい本です。

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