人生観に「とらわれない生き方」をする考え方

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とらわれない生き方

「とらわれ」とは

・「ルール」「規則」「マナー」「ただしさ」を守ることとは…
 →「お互いが気持ちよく暮らすこと」がルールの目的であり優先事項
 逆にそのルールに「とらわれ」てしまっていないか?
・そのとらわれは「私の幸せ」に貢献してくれているのか?
 →幸せでないのなら「とらわれ」を見直す必要がある
・「当然」「当たり前」「すべき」はとらわれワード
 →考え始めていたら黄色信号
 →実際に口に出してしまっていたら赤信号

「正しい怒り」は存在しない

・おかしいこと、変なことだと気づくこと ←→ こっちの方が正しいと主張すること
 ↑この二つは似て非なるもの
 「正しさの主張」には、常に「相手」が存在する

・「とらわれないようにする」のではなく、「とらわれてもいいじゃない」と開き直る
 →「とらわれすぎない」ように気付くことが重要

「あの人がそうせざるをえない20の理由」を勝手に探すエクササイズ

・あの人は、なぜそうせざるをえなかったのか?
 「20の理由」を勝手に考えて想像してみる
 →「朝パンを焦がしてしまった」「買ったばかりの服に醤油こぼした」「運勢占いで最下位だった」…
 2,3つでも当たっていれば、なんとなく気持ちが分かるのでは?

1. 他人の言いなりになってみる
2. 相手の意見を受け入れてみる
3. 相手のものさしを持って外側の世界をみてみる

・他人の言いなりになる
 =自分とは違う視点を持つこと

・他人のものさしを持つ
 =自分とは違う価値観を持って世界を見てみること

・「とらわれ」を0にしようと努力する必要はない
 →「とらわれない」ということに、「とらわれ」てしまう
 →「とらわれすぎないこと」が重要

・求めることと求めないことは正反対に見えるが、
 実は同じ綱を握って違う方向に引っ張っているだけ

「仕事」にとらわれない

・「朝ちゃんと起きて、会社に行く」という選択をしているのは、自分自身
・他のあらゆる可能性を絶った上で、○○という状況を自ら選び取っていることには変わりない
・食べたいときに、食べたいものを、食べたいだけ、食べること。
・「実力」とは、「今ここに実際に在るチカラ」

「お金」にとらわれない

・「備えあれば憂いなし」
 →本当に「憂い」がなければ備える必要はない
 →エネルギー的に考えると…「備えをするからあれば憂いもあり」

・「所有権」ではなく「使用権」の時代
 「どれだけたくさんのモノを持っているか」より…
 「今在るモノ」を「どれだけうまく活用できるか」が大事

・「お金」は、意識・思い・考え方を、そのまま素直に大きく増幅拡大してくれる「エネルギー増幅器」

・「お金」に対する価値観パターン
 復讐型←→奴隷型(お金のせいで…vsお金さえあれば…)
 浪費型←→清貧型(使い込むvs貯め込む)

・宝くじはゼロサムゲーム
 他力本願的な発想

・「値段の高いモノ」は…
 需要のないもの
 多くの人があまり必要としていない
 特定の人にしか受け入れられない
 マニアックなもの

「恋愛」にとらわれない

・「コミュニケーション」と「ディスカッション」は全く違うもの

・「コミュニケーション」:お互いのつながりを深めて「仲良くなること」
 会話している相手としっかりつながること、感情を素直に分かち合うこと
 その結果、より仲良くなることが本質
・「ディスカッション」:「正解」を導き出すこと
 議題や問題があり、それを解決するための正解を探すこと

・「いつも一緒にいないと…」と思ってしまうのは、ある意味「相手のことを信頼していない」という心理の裏返し
 →強すぎると結局裏切られることになる
 →「相手を信頼する」のではなく、「相手を信頼した自分を信頼する」ことにする

「◯◯」にとらわれない

・「病気」になるときは、「なる必要のあるとき」

・「誰かを助けること」と、「自分を助けること」は同じエネルギーの裏表
 何より大事なのは、あなたは「あなた自身の癒し」に手を抜かないこと

・本当のあなたはそんなに「いい人」なのか?
 時間の経過=「本当の自分」と「演じている自分」の間の差
 →「本当の自分」が出せなくなって苦しくなるだけ

 たとえあなたが「悪い人」であったとしても、必ずあなたのことを全力で応援してくれる人が存在する
 誰に対しても「いい人」を演じていると、みんなにとって「どうでもいい人」になるだけ

本書の目的

・「人生観」にとらわれ(すぎ)ないこと
・「とらわれ」と仲良く付き合っていくこと

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