「人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉」10年後に笑いたければ「NGワード」を使うな!

21189viewsmsky6msky6

このエントリーをはてなブックマークに追加
人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉

はじめに

『死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉』(まとめはこちら→http://bukupe.com/summary/569)に続く千田琢哉氏の著書。

本書では「NGワードを毎日意識して、使わない。」ということをテーマにしている。以下、日頃使うべきではない「100の言葉」から一部紹介させて頂く。

10年後に笑いたければ「NGワード」を使わない。ただ、それだけでいい!

・『今やるところです。』
上司から「まだか?」と言われた時点ですでにゲームオーバー。
ゲームオーバーなのに筋違いのセリフでごまかさない。

・『自分は人に使われるのに向いていないタイプだ。』
サラリーマンの気持ちがわからない人は、社長に向いていない。
本物のリーダーになりたかったら、とことん人に使われておこう。

・『いつまでもこんなところにいるつもりはない。』
威勢のいい20代が、よく口にするセリフ。
こうした人が実際に自ら辞めることはない。

・『もう少し具体的にお願いします。』
具体的な話を引き出したかったら、具体的な質問をすることだ。
「具体的」という表現が、極めて「抽象的」なのだ。

・『これは難しい問題ですね。』
「難しい」と言っている間は、思考停止している。

・『ここだけの話』
口が軽い人は簡単にわかる。自分は口が固いことをアピールするから。

・『(…)らしい。』
人生から「らしい」を減らすと、ステージが変わる。
お金と役職は「らしい」より「だった」に集まってくる。
成功者たちの口癖に耳を傾けると、「…だったよ」という自分の体験による1次情報が多いことに気付かされる。
「だった」と言い切るためには、自らアクションを起こしていなければならない。

感想

本書に掲載されている“NGワード”は普段自分でも使っていたり、よく耳にする言葉ばかりであった。人間はなんだかんだ自分のことを正当化するために上手いことを言ってごまかしているのだと思う。上記の言葉以外にもたくさん「なるほど」と思えることが書かれていた。これらを意識して使わなければ、違った人生を送れるかもしれない。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く