同じ事を何回もやるものに対しては、それを効率化する仕組み作りに時間をかけてみる

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レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)

同じ事を何回もやるものに対しては、それを効率化する仕組み作りに時間をかけてみる

自分が時間がかかっているのは何なのかを把握する。
スケジュールを立てるときは必ずゴールから逆算する。
出張の荷造り等は、チェックリストを作り効率化
ルーティンワーク化することは、無意識化するということ。繰り返すことで体が覚える。無意識だから苦にならない。そういう状態を一般的には「集中している」と呼んでいる。
「机の上の掃除」「洗濯」「掃除機をかける」など、面倒なこと、苦手なことこそスケジュールに記入し管理する。そうしないと先延ばしになってしまう。
「Doing more with less」少ない労力でより多くの成果を:時間を有効に使っているか。どこかにムダはないかを問いかける。かかる時間をいっそのこと10分の1にする方法はないか考える。

感想

レバレッジ・シンキングと同じ著者なので、考え方は同じことが書いてある。時間を効率的に活用する方法という点でより深く書かれている。Googleのスケジュールを活用する方法なども書かれており、参考になった。

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