誰からも「気がきく」と言われる6つのコツ

28712viewsvioletReadervioletReader

このエントリーをはてなブックマークに追加
誰からも「気がきく」と言われる45の習慣

 自分の周りにいい人間関係を築きたい人にオススメしたい良書。重役秘書としてキャリアを積んできた著者の45の習慣から、今回は、6つをピックアップしました。
 

「気づかい」の6つのコツ

「気づかい」の基本的なコツ

  • 「気をつかった」ことに対して何も反応(感謝の言葉など)がない」というのは、あなたの気づかいが相手の方向と違った、ということになります。つまり、届いていないのです。 極端に言うと、「気づかいが相手ありき」ということなのです。相手のことを理解しなければ相手のことを満足させることなどできません。

犬猿の仲での接し方のコツ

  • 犬猿の仲とでもいうべき相手でも、それは「1日1回だけ話す」ということを意識すると良いです。1日1回以上でも以下でもなく、1回だけです。 相手に自分から声をかけ、長話にならない程度に世間話をします。私としては、「あなたに敵意はありませんよ」というサインを出しているつもりです。

不快な感情を与える相手との付き合い方のコツ

  • 不快な感情を振りまく相手には、相手の感情に付き合わない。同じ土俵に立とうとしない。その人はそういうもんだと割り切り、つかず離れずの距離感で付き合っていくのが一番ではないでしょうか。

話題に使えるコツ 「きどにたてかけし」

  • 人との話題に困ったときは「きどにたてかけし」といって、「き(気候)、ど(道楽、趣味)、に(ニュース)、た(旅)、け(健康)、し(仕事)」の話をするといいよ、というものがあるそうです

相手が本当に話したいことを話題に出して貰うコツ

  • これも実は1つのテクニックなのですが、沈黙が生まれると、その後に相手が本当に話したいことを話題に出してくれることが多いのです。  あるいは、あなたもちょっと間を置くことで「あ、そういえばあの話があったな・・・」という感じで相手にふることもできるでしょう。

相手との信頼関係の築くコツ

  • 世の中には自分でお願いしたにもかかわらず、その経過が心配で心配で仕方がないという人もいます。たとえば、「○○を作ってもらっていい?」とお願いしたら、あとはできるまで人のやり方にクビを突っ込んではいけません。それが、頼んだ側の責任であり、お互いの信頼関係だと思います。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く