正確に物事を伝え、相手の心をつかむ文章を書く方法

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あたりまえだけどなかなか書けない文章のルール (アスカビジネス)

「正確に物事を伝える」「相手の心をつかむ」文章が書けるようになる本

心構え

  • 何のためにその文章を書くかはっきりさせよう
  • 読む側の立場を考えよう
  • 全体の構成をかんがえよう
  • 目的にあった纏めのひと言を書こう
  • とにかく書けるところから書こう

日本語文法

  • 常に主語を意識しよう
  • 主語と述語を一致させよう

読点のうち方

1.接続詞の後
2.主語の後
3.話が変わるところ
4.読むと息継ぎするところ
読点の打ち方で意味が変わる場合があるので、注意すること。

括弧の使い分け

  • 「」(鍵括弧):会話/引用/企画名・記事名・論文名
  • 『』(二重鍵括弧):書名・雑誌名/鍵括弧内でさらに鍵括弧を使いたいとき
  • ()(丸かっこ):文章の後ろで補足したり、注意書きを入れる時
  • ""(引用符):引用/強調

敬語

謙譲語:自分を低めて言う言葉

「見る」→「拝見する」
「言う」→「申す/申し上げる」
「行く」→「参る/うかがう」
「受け取る」→「受領いたす」

尊敬語:相手に敬意を払う言葉

「見る」→「ご覧になる」
「言う」→「おっしゃる」
「行く」→「いらっしゃる」
「受け取る」→「受領される/ご査収くださる」

丁寧語:自分・相手関係なく、上品、丁寧な言葉

「できません」→「いたしかねます」
「すみませんが」→「恐れ入りますが」
「どうですか?」→「いかがですか?」
「わかりました」→「かしこまりました」

注意点

  • 二重敬語はなるべく使わない
  • 誰の行為か考える。謙譲語と尊敬語を混同しない。

表現技法

  • なるべく肯定文でかこう
  • 一文の長さは60文字を目安にして、長い文は分けよう
  • 表記を統一しよう

メール特有の文章の書き方

  • 30~35文字程度で改行し、行間を開けよう
  • 件名をわかりやすくしよう
  • スピーディーに対応しよう
  • 相手の質問にはすべてこたえよう

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