オタクの行動経済学者、スポーツの裏側を読み解くの書評・まとめ

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オタクの行動経済学者、スポーツの裏側を読み解く

目次

第1章 ホイッスルを飲み込む
第2章 ここは勝負だ!
第3章 スーパーボウルの予測は、やるだけ無駄
第4章 タイガー・ウッズも(みんなが思っているのとは違うところで)人の子
第5章 オフェンスを制する者も勝負を制す
第6章 数じゃない、価値で評価しろ
第7章 抜け目のないGMは2割9分9厘のバッターを選ぶ
第8章 ミスター・ルーニーありがとう
第9章 楽しい我が家
第10章 それじゃ、我が家が楽しいのは本当はどうしてなんだろう?
第11章 「チーム(team)」の文字に「オレ(I)」はない
第12章 過大評価されるドラフト1位
第13章 コイントスこそすべてを制す
第14章 なぜ、ステロイドに手を出してしまうのか?
第15章 プレーの前にタイムをかける作戦は本当にうまくいくんだろうか?
第16章 「絶好調」という神話
第17章 真っ赤なウソをつく統計データ
第18章 シカゴ・カブスは呪われている?

<本文より一部抜粋・要約>

「ストライクゾーンは、ノーボール・ツーストライクのときがいちばん狭く、スリーボール・ノーストライクのときがいちばん広い。スリーボール・ノーストライクのときのストライクゾーンは、ノーボール・ツーストライクのときに比べて188平方インチも広くなる。」

「地元が有利なのはなぜか」の昔からある説明はどこまでつじつまがあっているんだろう

  • 通念その1:ホームチームは観衆の後押しで勝つ
  • 通念その2:ホームチームが勝つのは、相手が遠征の旅で疲れているからだ
  • 通念その3:ホームチームが勝つのは、やさしく穏やかな日程のおかげだ
  • 通念その4:ホームチームが勝つことが多いのは、「本拠地」独自の特徴を利用できるからだ
  • 感想

    審判の不作為バイアスなど面白く読めた。

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