ソーシャル・ファブリケーションという時代。MAKERSな時代とは

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MAKERS―21世紀の産業革命が始まる [kindle版]

Web世代がリアルワールドに目を向けるとき。 〜ソーシャル・ファブリケーションという時代〜

モノづくりを新しい起業の手段として位置づけている。

副題に<21世紀の産業革命が始まる>とあるように、モノづくりを新しいビジネスや起業の手段としている。また、筆者は実際にこの方法で成功している。

筆者は3Dプリンタや3Dスキャナ、レーザーカッターのようなものに注目している。それを使って、誰もが実際にモノづくりをできるようになる。

もちろん、今はそれ相応の値段がするが、過去2Dプリンタや液晶テレビがそうであったように、ブームがくれば価格は下がると筆者は語っている。

資金調達の面はどうするのかといえば、クラウドファンディングにより行われる。海外ではKickStarter,国内ではCampfireやReady for?などがあげられる。

これにより
1.開発・製造の段階で赤字にならなくてすむ
2.目標額に達成しない=市場でも成功しないといえる
3.顧客→ファンになることにより口コミが起こりやすい

などメリットがあげられる。

とある。

"製品開発プロセスをマーケティングに変える"と著者は述べている。

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