働く意義を見つけたいビジネスマンが持つべき3つの「観」

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なぜ働くのか―生死を見据えた『仕事の思想』

概要

働くためには

■思想
■覚悟

が必要であり

■死生観
■世界観
■歴史観

の3つの原点から見つめる必要があり、
それぞれの観点から働くということを観る

こんな人におすすめ

・自分の今の仕事に対して意義が見いだせない人
・自分の今の人生に対して意義が見いだせない人

目次引用

・なぜ、仕事に「思想」が求められるのか /現実の荒波
・いかに「思想」を身につけるべきか / 三つの原点
・「生死」という深みにおいて観る / 死生観
・「想像力」の極みで死と対峙する / 極限
・「砂時計」の砂の音に耳を傾ける / 一瞬
・「世界」という広さにおいて観る / 世界観
・「歴史」という流れにおいて観る / 歴史観
・「世界」と「歴史」の中で、どう生きるか / 覚悟
・現実に流れさないための「錨」 / 思想
・真の「知性」とは何か /生死の問い

三つの原点での個人的なポイント抜粋

■死生観
「人は必ず死ぬ」との覚悟を定め、
「いかに死ぬか」を求め、
「思想」を深めていく

■世界観
自分の生まれた環境を、恵まれた境遇であると感じ、
その感謝の思いを、良き仕事を通じて表そうと考え、
そうした使命感を持って生きられるならば、
その生き方は、高貴な生き方である

■歴史観
「宇宙の歴史」を見つめることなく、
「人類の歴史」がどこに向かうのかを考えることはできない。
そして、
「人間の意味」を考えることなく、
「仕事の意味」を知ることはできない

同著者の関連オススメ図書まとめ

■スキルアップに限界を感じているビジネスマンが知るべき3つの成長段階
『成長し続けるための77の言葉』/田坂広志著
http://bukupe.com/summary/7714

感想

大学生や、若手だけでなくすべての社会人に読んで欲しい1冊。とにかくまずは読んで欲しいの一言です。私が仕事を初めて読んだ本の中でもこの筆者の本は素晴らしいの一言です。自分自身の働く意義を考え直すきっかけになります。

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