スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」を漫画で解説。新たな第8の習慣も紹介!

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まんがと図解でわかる7つの習慣 (宝島SUGOI文庫)

第1の習慣:主体性を発揮する(自分を変えようと常に意識する)

  • 自分の弱点を弁護したり、他人のせいにしない。
  • 大きな問題や失敗に直面したとき、「~だからできない」と考えず、どうしたらできるかを考える。
  • 他人の弱点や欠点を批判しない。
  • グチをいう集団の中に入らない。
  • 常に問題解決に貢献しようとする。

第2の習慣:目的を持って始める(なりたい自分を想像してから始める)

  • 自分の最期に、どんな人だったと思われたいか、そう思われるために何をすべきかを考える。
  • 自分の生活の中心を、原則に置いてみる。
  • 身近な問題について、野損手いる結果と必要な行動、手順を書き出してみる。
  • ミッション・ステートメントを作る。

第3の習慣:重要事項を優先する(重要なことを後回しにしない)

  • 生活の中で、緊急性はないが重要な活動を、より多く実行する。
  • 役割と目標をはっきりさせたうえで、一週間の計画を立てる。
  • 人に仕事を任せる方法を考える。

第4の習慣:Win-Winを考える(自分も相手も幸せな方法を探す)

  • 信頼関係を築くためにするべき、普段の態度や行いをリストアップする。
  • Win-Winの関係を作るための障害と、相手の望んでいる結果を明確にする。
  • 相互利益を求める相手を思い浮かべ、どうしたら相手を観察・学習できるか考えてみる。

第5の習慣:理解してから理解される(相手のことを心から理解する)

  • 身近な人に、相手の話を真剣に聞く練習をしたいと伝え、1週間後に気づいたことを教えてもらう。
  • 信頼関係がうまく築けない相手に対し、相手の立場で問題を書き留める。実際に相手の立場を理解しながら聞くように努め、予測と現実を比較する。
  • プレゼンテーションをするとき、相手に感情移入した立場から行ってみる。

第6の習慣:相乗効果を発揮する(対立は成果への第一歩と考える)

  • 現在進行中の問題で、自分の意見に固執していないか、異なる意見に価値を見出し、第3案を打ち出せるか考えてみる。
  • 気に障る人をリストアップし、相違点をプラスに考え、相乗効果を生み出すためにできることを考える。
  • 高いチームワークと相乗効果が欲しい状況を想定し、それを行う条件や自分にできることを書き出す。

第7の習慣:刃を研ぐ(肉体や精神を日々、磨く)

  • 自分の健康状態を良好に保つために、継続できる活動をリストアップし、計画を立てる。
  • 精神的、知的な活動、改善したい人間関係をリストアップし、今週の目標に取り入れる。
  • 毎週、4つの側面「肉体」「精神」「社会・情緒」「知性」それぞれを磨く活動を決意、実行し、実績を評価する。

第8の習慣:ボイスを発見する(もっと自分の域を高める)

ボイスを発見するために必要な3つの力

  • 選択する自由と能力
  • 原則(自然の法則)
  • 生まれつき人が持っているインテリジェンス
  • 感想

    「7つの習慣」のマンガということで、大変読みやすく入門者にはおすすめです。

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