職場に不満がある人に読んでほしい! 成長速度を上げるサイバーエージェント「藤田晋」の仕事学

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藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー

第一章 職場に不満がある人に

○怒鳴られた時こそ前進しよう
怒られたときこそ、「これでタフになれる」と
前向きに考える。畏縮だけは絶対にしてはいけない。

○忙しいときこそ平常心とマイペース
自分のペースが乱されると人はパニックになる。
そんな時こそ一番大事な目標の確認をあえてしてみれば、
投げやりにならず、優先順位をつけることができる。

○人手不足の職場は評価を高める好機
『人が足りてる部署など無い、忙しくても人は増やせない』を
前提に、自分を高めるチャンスと前向きに捉える。

○評価されないのは上司をみていないから
上司も顧客と考える。積極的に話しかけ、上司の意向をしること。
評価されていない人は、好きな仕事をしたいと考えがち。

○上司に期待しないほうが成長できる
嫌な上司なら、上司のモチベーションをあげることを考える。
駄目な上司は褒め殺しで上手く使う。

○望まない異動で腐らないために
自分の異動の理由の上司から聞くこと。
また、異動後はとにかく結果をだして、仕事をしやすくする。
目の前の仕事の結果を出していれば、異動もさせやすい。
何があっても腐らないことが大事。

第二章 成長速度を上げたい人に

○入社段階で既に差がついている
同期というのはある種の幻想。
早い段階で結果を出せば自身が付くため、
スタートダッシュで結果を出すことが大事。
そのスタートラインは自分で決めること。
必ずしも入社直後とは限らない。

○効率よりも場数が能力を決める
効率を考える前に場数を踏めるかが大事。
できる人は飛び込む勇気、行動力がある。

○ビジネスの場では若さを隠せ
ビジネスの場で何よりも重視されるのは経験。
若いと経験面で不安がられる。

○力の抜き方が分かった時が伸び悩みの危機
優秀で若くして抜擢されたのに伸び悩むのは、
力の抜き方を知って勉強をやめてしまったから。

○平社員でもマネジメントの視点を
マネージャーが現場に介入すればするほど、部下は育たない。
上の位置に早く立てば、それだけ早く経験が積める。
ビジネスで成功するためには経験は何事にも変えがたい。

○忍耐力のない人が最初に脱落する
目の前の嫌なことに少し耐えてみるのも損ではない。

○劣等感は思い込みに過ぎない。
相対評価でなく、絶対評価で物事を考える。でないとつぶれてしまうこともある。

○「すべきでない」を決められれば成長は早くなる。
若手社員は色々挑戦すべき。そうすれば「すべきでない」が見えてくる。

第三~七章から気になるテーマを抜粋

○ビジネスマナーは距離感の見極めが大事
相手によって常識は違う。
相手を知る、会社を知る、業界の慣習を知る。
それがビジネスマナーの本当の基本となる。

○将来あなたを助けてくれる後輩を育てよう
「ごめんな、俺の指導が悪くて・・・」と
謝ってから頼みごとをする。

○モノマネはダサいが成功の近道
マネをしながらも、自分なりに構造を理解し、
経験や知識を蓄えてオリジナルな商品やサービスを生み出す。

○メモを取る人は信用される
商談ではメモをとると相手に安心感を与える。

○情報共有の仕組み作りができる人は真に優秀
仕事で得たノウハウ等は他人と共有することが大事

○通勤時間はビジネス書を読む
たまには仮眠も良いが、基本的には本を読む時間と決める。

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