組織だけでなく個人として生きる指標を考えさせられるビジョンとは

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ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか

リーダーだけではなく、メンバーにも読んで欲しい!組織だけでなく個人として生きる指標を考えさせられる本です。

一言で本書の主張をまとめると

組織も個人もビジョンを持つことが大事である

概要

物語形式で「ビジョンとは何か」「目的とは何か」「価値とは何か」を説明している本
また、会社という組織体、家庭という組織体、個人としての生き方など、様々な状況でもビジョンがいかに大切かを訴え、どのように周りを巻き込みながら生きる価値を増やしていくかについて書かれている

個人的なポイント

→ビジョンに必要なもの
  ①有意義な目的
  ②明確な価値観
  ③未来のイメージ

→ビジョンとは何か?
  自分は何者で、何をめざし、何を基準にして進んでいくのかを理解すること
  ビジョンは単なる未来志向ではなく、現在進行形

→素敵だなと思った言葉
過去に学び、未来に備え、今を生きよ。言い換えれば今の瞬間からビジョンを生きよ

感想

ビジョナリーカンパニーの本が売れたり、ザッポスがものすごく注目される時代になり、「ビジョン」という言葉が日本でも一気に広まってきた感があるが、実際に捉えどころのない「ビジョン」というものを組織・個人の視点から実態を解明し、創り方までを物語形式で書いてあるので非常にわかりやすかったです

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