リーダーと組織のあり方、ぶれないリーダーであるために

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勝つ組織 (角川oneテーマ21)

リーダーと組織のあり方

  • 業績を残している会社は昼休みも活気に満ちている

  • リーダー一人ですべてをこなすのは物理的に限界がある。徐々に責任を譲渡していく必要がある。

  • 「教える」のではなく「考えさせる」。そのための方法としては「問いかけ」を効果的にする。
考えさせる時間がないときは、問いかけをすることで考えさせ、状況の整理をさせるように仕向ける。きっかけを与える。

  • 間違いを認める上司の方が親近感がある、相談をもちかけやすい。

ぶれないリーダーであるために

  • 著名な経営者に共通するのは暖色系のオーラをもっている点

  • 状況に応じて主語の使い方を意識する。
目標を達成したときは部下をほめるように「おまえ」「きみたち」とする。
目標に達しなかった場合は「我々は」「私たちは」とする。
目標に達成しなかった場合にはとくに主語を意識することで上司も責任を共有していることを伝える。

  • リーダーはすべてに腹をくくり見守る勇気をもつ。

  • 同じ組織はひとつとしてない。だから普遍的な成功方法はない。大切なことは部下を輝かせること。

  • ぶれないリーダーとなるポイントは三つ
1. 自分の哲学をもつこと
2. 部下を輝かせるためのイメージをえがくこと
3. 部下に感謝の気持ちをもつこと

  • 優秀な部下をより努力できる部下を育てましょう

  • 辛抱強く部下を育成できるリーダーの有無が組織の命運をにぎっている

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