社会貢献でメシを食うヒント

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社会貢献でメシを食う

日本は閉鎖的な社会・・・ワークハードだがワークスマートではない

学生の社会貢献に対する批判に対する見解

学生は勉強しろという批判もあるが、勉学とは自分で課題を発見し解決することでもある。
社会貢献もそうした活動である。

ただ現実は・・・

国内NPO業界の平均年収は200万、夫婦共働きでやりくりするところも
一方アメリカでは年収1000万もざら。日本でもNPOがビジネスとして確立し優秀な人が行きたがるようにすべき

ニーズを見つける

「外から人が入ってくるようになって、自分たちは貧しいことを初めて知った」
ラオスの村人の言葉

貧困は先進国の論理、何が「欠乏」しているのか考える。それが第一歩

ソーシャルアントレプレナーの4種類

社会起業家・・・ビジネスを起こす
プロボノ・・・働きながら、余暇に専門能力を無償で提供
NPO・NGO・・・組織の力を活かす
企業・・・CSR、資本の力

社会起業の流れ

問題意識をもちニーズを見つける
事業のコンセプトを明確に決める
他のNPOとの差別化、優位性を検討する
資金集め(300万ほどが目安)・・・株式会社化で信用重視か、NPOにして助成金や寄付で賄うか?

NPOに就職

日本では大手以外定期採用は行われていない
海外機関なら、Economist等の雑誌に求人があることも。ただトリリンガル、一流大学院卒などが必須条件

企業

CSRに力を入れている企業に就職する。ただ人事は社会貢献という言葉に食傷気味。面接時は説得力ある言葉で語ろう。
どんな業界、職種でも社会貢献にはつながっていることを意識する

プロボノ

複数のボランティア団体に参加して活動場所を見つけておく
自分のスキルを活かす、経理なら会計、営業ならプレゼンの準備を手伝うなど

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