20歳のときに知っておきたかったことから10の名言を紹介!

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20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

第1章 スタンフォードの学生売ります 自分の殻を破ろう

・学校の成績は相対評価。つまり誰かが勝てば誰かが負ける仕組みになっている。社会に出れば、目標を共有する者同士がチームを組んで仕事をするのが一般的。自分が勝てば周りも勝つ。

第2章 常識破りのサーカス みんなの悩みをチャンスに変えろ

・問題は数をこなすほど、自信を持って解決できるようになる。そして、楽に解決できるようになると、問題が問題ではなくチャンスだと気づくのだ。

第3章 ビキニを着るか、さもなくば死か ルールは破られるためにある

・自分に何ができそうか考えるときにも、自然と自分に枠をはめている。頭の中で決めたこの限界は、社会に課されるルールよりも、ずっと強制力が強い。
・大胆なアイデアを思いつくのにお金がかかるわけではないし、責任をとる必要もない。私たちが無意識に課してきたルールを破ればいいのだ。

第4章 財布を取り出してください 機が熟すことなどない

・そのうち、人間は二つのタイプに分かれることがわかってきた。自分のやりたいことを誰かに許可されるのを待っている人たちと、自分自身で許可する人たちだ。

第5章 シリコンバレーの強さの秘密 早く、何度も失敗せよ

・失敗はまた、その人がスキルを広げる挑戦をした証でもある。じつは、成功者の多くは、失敗の経験がない人について、十分なリスクをとっていないからだと考えている。
・仕事を探すときにも、出資者を探すときにも、デートの相手を探すときにも当てはまるのだ。要するに、壁を押し続け、途中の失敗をものともしなければ、成功に突き当たる確率が高まるのだ。
・クリエイティブな組織をつくりたいのであれば、何もしないことは最悪の類の失敗だ。想像力は行動から生まれる。何もしなければ何も生まれない。

第6章 絶対いやだ! 工学なんて女がするもんだ 無用なキャリアアドバイス

・情熱とスキルと市場が重なりあうところ。それが、あなたにとってのスウィート・スポットだ。そんなスポットを見つけられたら、仕事がただ生活の糧を得る手段で、仕事が終わった後趣味を楽しめるのではなく、仕事によって生活が豊かになる素晴らしいポジションを見つけることになる。
・中国の老子:生きることの達人は、仕事と遊び、労働と余暇、心と体、教育と娯楽、愛と宗教の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事か遊びかは周りが決めてくれる。当人にとっては、つねに仕事であり遊びでもあるのだ。

第7章 レモネードがヘリコプターに化ける 幸運は自分で呼び込むもの

・目標を絞り、ひたむきに努力すれば、幸運が舞い込む確率は上げられる。

第8章 矢の周りに的を描く 自己流から抜けだそう

・評判ほど大事な資産はない。だから、評判はしっかり守って下さい。

第9章 これ、試験に出ますか? 及第点ではなく最高を目指せ

・光り輝く方法は一様ではない。すべては限界をとっ払い、もてる力をいかんなく発揮しようとするところから始まる。及第点に満足せず、自分の行動とその結果の責任は、最終的に自分にあることを自覚することだ。人生にリハーサルはない。ベストを尽くすチャンスは一度しかないのだ。

第10章 実験的な作品 新しい目で世界を見つめてみよう

・この本の物語で伝えたかったのは、快適な場所から離れ、失敗することをいとわず、不可能なことなどないと呑んでかかり、輝くためにあらゆるチャンスを活かすようにすれば、限りない可能性が広がる、ということだ。

感想

息子に読ませようと決めている本。筆者がこの本で伝える常識を疑い、自分を枠にはめないで、努力を続け、チャンスを捉えるという基本的な考え方は、この身に染み込ませたい。これからの時代にこそ必要な思考ベースとなるのではないか。是非一読することをお勧めする。

<全文まとめの紹介>
文字数制限のため、こちらはまとめは抜粋版です。全文まとめは以下にアップしています。興味のある方はどうぞ。
http://book-review.hatenablog.com/entry/2013/01/01/070336

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