『図解 学校でも会社でも教えてくれない企画・プレゼン超入門』にある全レッスン18をまとめました。

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図解 学校でも会社でも教えてくれない企画・プレゼン超入門!  (MAJIBIJI pro)

『図解 学校でも会社でも教えてくれない企画・プレゼン超入門』にある全レッスン18をまとめました。

レッスン1 企画の目的はプレゼンすることなの?

相手方が抱える「企画の目的」を買い出してみよう
目的を具体的にブレイクダウンして、明確化しよう

レッスン2 企画をぶつける相手は誰だろう?

依頼者ノットイコール決裁者
説得する相手によって企画の方向性や、プレゼンの設計を変更する
相手の関心事によってアプローチをかえる

レッスン3 何で情報収集がそんな大事なの

何の裏付けもない臆測や主張に基づく企画は提案者自身の信頼を損なう恐れも
収集した情報から提案に必要な情報だけ絞り込む

レッスン4 どうして相手の現状をこっちが調べるの

現状分析は余計なおせっかいではない
何が問題かが明確になり、企画アイデアが生まれやすくなる

レッスン5 課題って、つまり何なのか

課題の明確化は、相手へのダメだしになるなるので、裏付けあるデータから課題を抽出すること
相手側が見たくない事実は、チャンスとなる環境にもなりうる

レッスン6 企画のアイデアって、どう出すの

企画に関する先人の知恵やノウハウを参考にする
例えば(ジェームスヤング「アイデアの作り方」)

  • 1 資料を集める
  • 2 集めた資料を咀嚼する
  • 3 いったん対象から離れる
  • 4 アイデアが降臨するのをまつ
  • 5 アイデアを現実に即して具体化する
など

その上で

  • 1 打ち破るべき業界常識
  • 2 振り幅の大きさ(ダイナミックスさ)
  • 3 普遍性
  • 4 意外性
  • 5 トレンド
もエッセンス

レッスン7 企画のコンセプトって何なの?

コンセプトキーワードのつくり方

  • 1 企画の中に共通するキーフレーズを集める
  • 2 キーフレーズを絞る
  • 3 コンセプトキーワードが生まれる
  • 一言で表現できないものなら、コンセプトはまだ固まっていないということ

コンセプトの事例
「ヘルシア緑茶」「ダイソンの掃除機」

レッスン8 企画をどうやって具体的な施策にするの?

完成イメージ(ありたい姿)をもとに段取りを具体化させて、説得力のある企画に仕上げる

レッスン9 その企画書って誰が、何のために読むの?

企画書の役割を明確に

レッスン10 企画書にはストーリーが大切?

構成は「現状」→「課題」→「提案」

レッスン11 いい文章って、どんな文章?

  • 文章は短く
  • 専門用語・抽象的な言葉はさける
  • 受け身表現をさけ、能動態に
  • 使い古されたフレーズ使わない
  • はっきりとした表現

レッスン12 思わず読みたくなる美しい企画書って?

レッスン13 プレゼンの狙いってなんだろう

レッスン14 プレゼンは、「企画書の説明」じゃないって?

企画書を説明でなく、企画を説明すること

レッスン15 プレゼンの構成って、企画書と違うの

話を前後させない。

レッスン16 プレゼンスライドって、企画書と何が違うの?

スライドはあくまでサポート役

レッスン17 プレゼンターって、どうやって話すの?

  • 1 話し言葉
  • 2 文章は短く
  • 3 具体的に
  • 4 能動態で
  • 5 専門業界用語はさける

レッスン18 リハーサルって、やっぱり必要?

必要です。

感想

知っていることもありましたが、自分の企画やプレゼン前のチェックシートとして活用できそうです。
そのほか、
コラム ユニクロが「低価格をやめる」宣言?
企画「クレーム募集キャンペーン」
目的「ブランド力向上のため、よい商品を企業努力で低価格にしていることを理解してもらう」
現状「ユニクロは安い商品を低価格」
企画「低価格ではなく、「好価格」とPRする」
とかも面白かったです。

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