あなたの大切な「夢」を実現させる設計図の作り方

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20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則

この本のコンセプト

人生における成功とは「なりたい自分になる」こと.人生とはなりたい自分になるために汗水たらして頑張るプロセスであると言える.であるならば,なりたい自分,つまりは夢や目標を明確に設定して,いつまでに・何を・どうやって実現させていくかを考えると言うことが必要である.

夢や目標が具体化されて初めて人はそれにむかって努力できる.逆に夢や目標以上の人生など実現することはできない.そのためには頭の中で思い描いている様々な希望や漠然とした夢を具体的な実現可能なレベルの計画に落とし込むことが,「なりたい自分になる」には必要である.それが「夢設計図」だ.

その「夢設計図」を片手に必ず夢をつかみ取ろう!

原則1:夢設計図は20代で作ろう

実は夢は実現するよりの見つけるほうが難しいかもしれません.夢に向かってまっしぐらに努力している人を横目に,俺はありきたりの人生で,特にやりたいこともないし・・・
そんなこと思ったことありませんか?
そんな場合はやってみたいと思ったことを片っ端から書き出してください.夢と呼べるようなものでなくてもかまいません.書き出したら次のピラミッド構造を思い浮かべて分類してください.

結果レベル:          経済・お金
実現レベル:       家庭 | 社会・仕事
基礎レベル:    教養・知識 | 健康 | 心・精神

夢ピラミッドを作ることができたら,夢の整合性の確認です.億ションにすんで外車を乗り回すという夢を持ちながら,普通のサラリーマンで一生終わるという目標では,初めの夢はほぼ実現することができないでしょう.
整合性が取れたら期限を設定し,夢の年表を作ってください.
注意すべきはいきなり完璧なものを作ろうとしないこと.作っては実行し,必要に応じて修正していく

原則2:自分が笑顔になれる仕事をしよう

だれしもやりたくない仕事は全力で取り組むのが難しくなるもの.全力で取り組まないと自分が得るものも少なくなるので,全力で取り組める仕事をすることが重要だ.
でも好きなものを仕事にしてはいけない.仕事を通して何がしたいのかビジョンを持って仕事を選ぼう.そして会社の経営理念をチェック.経営理念に共感できる会社こそあなたが働くべき会社です.

原則3:なんでも吸収しトップスピードで成長しよう

勉強は学生時代でするものではありません.生涯学習は必要です.自分が必要としているのに知らないことがあったら何でもメモしてください.そして悩んでいる暇があったらすぐ行動をおこして勉強してください.
でも勉強は知識を習得することがゴールではありません.習得した知識を発揮しなければ意味がありません.

原則4:オンリー1ではなくNo.1を目指そう

貴方はテレビを買おうとしているお客さんだとします.その時Aというブランドのテレビを買った後,友人からBの方が同じくらいの値段だけど質がいいよと聞いたらどう思いますか?少なくともBの方がよかったんではないかと不安に思うでしょうし,Aを返品してBにしたいと言う人もいるかもしれません.お客様に心の底から満足してもらうにはNo.1の商品ではなくてはいけません.
あなたも何かアウトプットをだす必要があり,それがNo.1でなくては満足してもらえないのです.

原則5:自分で運命をコントロールしよう

運命をコントロールするのに必要なことは人間関係(人脈)と時間の使い方である.人脈は数が多ければ
良いものではない.質が伴って初めて意味をなす.その際自分にとって有益な人物でなくては意味がない.
時間は一日24時間,1年365日で決まっている.もっと時間があったらいいなぁと嘆いても何も変わりはしない.であれば無駄な時間をなくすことが必要である.無駄をなくすとは娯楽をなくすことではない.娯楽も夢の達成のために意味をなすならそれも必要な時間なのである.

最後に:必ず夢をつかむために

  • 本能的に危ないと感じたことはやらない
  • 勝負は今この時だけではない.長期的な視野を決して忘れてはいけない.
  • やりたい仕事は積極的にアピールし自分で昇格のチャンスをものにしろ
  • トラブルはすべて自分の責任であるし,自分で解決できないトラブルはない
  • ブログを書いて自分を客観的に眺めてみよう
  • 基本的な礼儀作法こそ信頼関係を生む
  • 好感をもたれるためには感謝しよう
  • 感想

    夢設計図の書き方はとくに参考になりました.今私の机とiPadには夢設計図と未来年表がはってあります.
    頭の中で考えるだけでなく,何か書きものにするというのが大事なんだなと思いました.
    著者のまとめとして表示されていますが,私は著者ではありません…ほかの作品の著者として登録しただけです.

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