野球のグラブ作りを60年続ける名人の続ける技術

1213viewsbooks_jp_botbooks_jp_bot

このエントリーをはてなブックマークに追加
迷ったときこそ、続けなさい!

仕事を極める

・名人とは、自分のこだわりを押し付けるのではなく、相手のこだわりを実現させる
・クレイジーと呼ばれてこそ一人前 同じことをクレイジーと呼ばれるまで突き詰める
・お客さんの、想像もしないようなリクエストに答えるように能力やテクニックだけではなく発想力を鍛える
・単調なことをマスターする 単調なことが楽しくなってくると本物だ
・苦しい、大変だ、難しい、楽しい、自分のためになる…すべては意識が決める
・スピードを追求するとそれだけで武器になる

続けることで得られる力

・偶然のめぐりあわせを生かすために、やるべきことをやる。実はやっている何気ないことが、歴史を変える一歩なのかもしれない
・直接メリットがない そういうときこそ一番全力を尽くし、頑張らなければいけない時 そして、それは必ず返ってくる
・利用されることは仕事人としての勲章。いつ声がかかってもいいように準備をする
・人には、細かな隠された才能がたくさんある。それらの才能に気づき、組み合わせてみる

続ける技術

・後ろは王様。次の人に最高傑作の仕事を献上できるよう隅から隅まで気を配る
・決め付けるとそこから思考が止まる 進化が止まる
・ゴールは一つの道だけではない。これをしたら何になれるかと考えるより、今やっていることから多くの答えを発見していく
・偉そうにする人を動かそうとするのではなく、尊敬、気遣い、笑いで仲間を乗せていく
・仕事は人に見せることで、上達していく
・困難に直面したらまず「できる」と思ってやってみる それでも難しいとき、その中で「できること」を考え、やってみる

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く