結婚を決めたら押さえておきたい6つのポイント

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結婚の段取り&マナーBOOK ~心に残る結婚式にするために~ (ワンランク上のマナー手帖)

1. 結納品の内容や贈り方は大きく分けて二つ

結納品とは、結納金に縁起物を添えた一式のことです。同家が婚姻関係を結ぶことを祝う宴席の酒肴がルーツの縁起物には、それぞれに意味があります。結納品の内容や贈り方は地域によって違いますが、白木の台に一式まとめて載せる関東式と、1品ずつ台に載せる関西式に大きく分けられます。また、関東式は贈り合うので結納品を「交わす」、関西式は男性側だけが贈るので結納品を「納める」といいます。

2. 結納品は9品目が基本。奇数なら簡略化もOK

関東式では、縁起物7品に、結納金と目録を合わせて9品目が正式とされています。品目の数を減らして簡略化する場合は7→5→3品目と陰陽五行説で演技が良いとされる奇数にするのが習わしです。

3. 婚姻届

2人のうちのどちらかの本籍か、新居がある市区町村の役所に提出します。24時間365日受け付けしていますが、夜間や休日は専用の窓口に提出することになったり、出張所の場合は時間によっては受け付けてもらえないところもあるので注意しましょう。提出には婚姻届、戸籍謄本または戸籍抄本、2人分の印鑑が必要になります。

4. 結婚式に招待する人数

平均すると70人前後ですが、80-90人未満の人が一番多く、次いで60-80人未満となります。しかし、その倍の130人以上招いた人もいれば、30人の少人数の披露宴にした人も。

5. 二次会の予算組み

二次会には会場や飲食費のほか招待客へのプチギフト、ゲームでのプレゼント、演出のための費用などが必要になってきます。招待客からは飲食費(+会場費)分の会費をいただき、残りの費用は新郎新婦が負担するというのが一般的。二次会の規模やどんな演出を行うのかにもよりますが、二次会の費用としては10万円くらいをみておけばよいでしょう。

6. 二次会の会費設定

会費は、男性よりも女性の方を安くするのが一般的。平均では男性8,000円、女性が7,000円前後です。

感想

結婚式の段取りっていろいろと決めることが多いので、あらかじめ基本ルールや手順を押さえておくと便利ですよ!

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