怒らない技術より「怒らなくなる」ポイント紹介!

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怒らない技術 (フォレスト2545新書)

概要

怒らないようにするだけで、人生のムダを省け、確実に自分の人生を良い方向に導いてくれる。
怒らないようにするためには悪い出来事を良い出来事に変えるための心や感情、事実の受取り方をコントロールする必要がある。
本書では、そうした怒らないための簡単な方法を教えてくれている。

ポイント

・得られる成果や結果が変わらないなら、イライラしたり怒ったりしない。
 怒ることで不快になるくらいなら、その選択肢を選ばない。
・思ったとおりに物事が進まないと、イライラして怒りっぽくなる。
 そういうときは、妥協することでイライラを少なくする。
 人生は妥協の連続。妥協を一つでも減らしていけば、決して悪いものではなくなる。
・結果よりもプロセスが大切。
 苦しい時に苦しいままでいてはダメ。考えることで、次に向けた1歩が踏み出せる。
 人は結果から学ぶものはなく、プロセスから学んでいける。
・怒るか怒らないかを決めるのは自分。
 では事実の受け止め方を怒る方ではなくて、怒らない方に向けよう。
・悪い出来事にいちいち怒っていても、すでに過去のことなのでムダが多い。
 変えられない事実に対して怒るよりも、変えれる未来に向かって動く方が効果的。
・悪い出来事こそ、「ありがとう」と言える受取り方に心を仕向けよう。
・成功者の多くは、感情のコントロールが出来る人。
 一流であればあるほど、感情のコントロールが上手。
・「落ち込まない」と決めてしまう。
 落ち込んでいる時間が短いほうが、無駄な時間を過ごさなくてよくなる。
・他人のせいにはしない。すべて自己責任の考え方で物事をすすめる。
・赤信号は絶対に渡らない心の余裕を持とう。

感想

怒るのは一時の感情で、冷静な判断ができていない証拠。
そこからは何も生み出されることはない。
ストレスがたまる環境にこそ、次に向けた改善の何かが隠されている。
ストレスをプラスに変える考え方ができれば、いいことが回りに回ってくる。
ならば怒らないようにしよう。

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