京大出身のニートが教えるインターネットを利用した楽しい人生の過ごし方

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ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

京大出身の著者。大手の厳しい会社に入社後半年で友人を自殺で失った筆者の「働かないと生きていけない」という世間の常識を疑う一冊。

いろんなことをあきらめよう

人間は本来、会社に勤めなくても

お金があんまりなくても、いくらでも楽しいことを出来るはず。

一般的にすべき常識にとらわれずに本当に自分の欲しいものだけ

手に入れると人生はラクになる。

会社中心社会の終わり

会社に通って充実する人もいるし

あまり働かない生き方もある。

どちらを選んでも片身が狭くならない事が必要。

フラフラしていて楽しいのは最初だけ?

その俗説はウソで

働きたくないのに働いている人が自分を納得させるための言い訳。

ご飯もビールも仕事のあとじゃなくても変わらずにウマい。

ニートの1日

図書館に行ったり、散歩、買い物、料理、家事。

シェアハウスの人との交流。インターネット。

他のシェアハウスに飲みに行ったりもする。

ソーシャルネット活用術

ツイッターでものを貰ったり、あげたり。

気軽に飲みにも誘える。

旅行に行く時に泊めてもらったりも。

シェアハウスの活用術

本やCD,DVDの貸し借り。家電の共有。

寂しい時話し相手が見つかる。

助け合いが出来る。

ニートの生計

基本節約、人からもらえるものを利用。シェアハウスの管理人をして家賃節約。

図書館や古本屋の利用。

飲み会もシェアハウスで開催するとお金はあまりかからない。

アフィリエイトやせどりで年収80万円。

台湾であるイベントに参加したくてネットでカンパを募ったら旅費分もらえたことも。

ネットカンパの意味

お金がないと生きていけないへの憎悪。

お金は意外とあるところにはあるものだから、

もっと気軽に人々が

困っている人や病気の人に気まぐれとかランダムにお金をあげることが出来れば

風通しがよく生き易い世の中になる。

所有からシェアへ

流通が進化すれば所有はいらない。

大切なのはずっと所有することではなく、それを気軽に利用できるかどうか。

情報の流通、物の交換システムが発達していけば、必要な時に貸し借りできて

出来るだけ物を買わずに、物を持たない暮らしが出来る。

そういう暮らしが実質豊かなのではないか。

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