楽観的に生きよう! 「ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法」

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ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法

第1章 ラクに生きる

・目標は低く持つ・・・日本の将来に悲観的な人の多くは、そもそも期待値が大きすぎる。

・日本はすばらしい国・・・食事・治安・自然。将来的にも→独特な文化価値がある(それをうまくマネタイズする人がいない)、若者が昔に比べて優秀、『「最近の若者は・・」などと言う人は、自分が若者のときのことをすっかり忘れてしまっているのでしょう』

・日本はアジアのイタリアに・・・グローバル国家ではなく超ドメスティック志向の国。イタリア人と日本人の違いは、自分の国に自信があるかないか。

第2章 「自分基準」で生きる

・欲望を取り戻す・・・私たちはニセモノの欲望を押し付けられているのではないか。「本当にほしいモノ」を峻別すること、「自分のオリジナルな欲望」を取り戻すこと。

・「やめる」決断が出来れば「はじめられる」

・人生の先輩の助言は聞くべきか・・・数十年で変わることについては、年配者のアドバイスは無用なだけでなく害にさえなりうる。一方、人間の本質に関わるようなことは100年でも変わらない。

第3章 賢く自由にお金と付き合う

・10年以上のローンはダメ・・・35年ローンなどは、今のような低成長時代には成り立たない。最長でも10年程度のロ
ーンで買えるものしか買わない。それが自分にとって分相応のもの。

・大半の保険は不要・・・必要な保険は「定期保険」だけ。頼るべき順番は、公的保険、最低限の貯金、ネット保険。『万が一のときのために、万が99999の期間を犠牲にするのはやめましょう!』

第4章 仕事を楽しみ、未来をつくる

・「逆バリ」と「先読み」・・・将来にわたって給与を上げていくためには、人と違うことをやり(逆バリで供給の少ない分野を狙い)、ここぞと思う分野を選択する(先読みで需要が大きい分野を予測する)ことが必要。

・「人脈づくり」たぶん無意味・・・「自分が知っている人が多い」状態より「自分を知っている人が多い状態」の方が効率がよい。人脈やネットワークとは、「結果としてついてくるもの」。自分が好きな事に集中し、その分野ですごく魅力的といわれる人を目指す。

第5章 ストレスフリーで楽しく過ごす

・おいしい人生・・・「おいしくはない(が、体にいいとされる)ものを100年食べ続ける人生」と「おいしいものを50年間食べ続ける人生」。
・お酒と恋愛のマジックパワー
・ 性格は変えられる・・・自分が心配性でネガティブと思ったら、ポジティブでモノをよく考えない人と付き合う。

終わりに

1.自由に生きる、ということ。誰かと比べられるのでも社会に評価されるためでもなく、自分のために生きる。
2.モノは考えよう。世の中はいうほど暗くない。楽観的に生きよう。

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