100円のコーラを1000円で売る方法の書評・まとめ

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100円のコーラを1000円で売る方法

<目次>

1章 アメリカの鉄道会社はなぜ衰退したのか?―事業の定義
2章 「お客さんの言いなりの商品」は売れない?―顧客絶対主義の落とし穴
3章 顧客の要望に100%応えても0点―顧客満足のメカニズム
4章 値引きの作法―マーケットチャレンジャーとマーケットリーダーの戦略
5章 キシリトールガムがヒットした理由―バリュープロポジションとブルーオーシャン戦略
6章 スキンケア商品を売り込まないエステサロン―競争優位に立つためのポジショニング
7章 商品を自社で売る必要はない―チャネル戦略とWin‐Winの実現
8章 100円のコーラを1000円で売る方法―値引きの怖さとバリューセリング
9章 なぜ省エネルックは失敗してクールビズは成功したのか―コミュニケーションの戦略的一貫性
10章 新商品は必ず売れない?―イノベーター理論とキャズム理論

<本文より一部抜粋・要約>

・顧客満足=顧客が感じた価値-事前期待値

・顧客が何に価値を感じるか、まずは自分の頭で徹底的に考える。

・顧客のニーズを徹底的に絞り込むこと、そして他社と同じことはやらない。

・ターゲットを明確にして、目的を決定する。そして目的を実現するためのコミュニケーションの方法を設計して、メッセージを伝えるチャネルを選択する。

・顧客中心主義とは「顧客に振り回される」ということではなく、「顧客の課題に対して、自社ならではの価値を徹底的に考え、提供する」ということ。

・バリュープロポジションとは、「顧客が望んでいて」「競合他社が提供できない」「自社が提供できる」価値。

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