君は、世界を迎え撃つ準備ができているか?のポイントまとめ

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君は、世界を迎え撃つ準備ができているか?

・ 危機管理とは、一言で言えば〝Plan for the worst, hope for the best〟である。

・紀元前から産業革命前まで世界はほとんど豊かになっていなかったということだ。これは驚きだ。

・インドで起こっているコストカット・イノベーションは「50%の性能で85%のコストカットを行なう」と言われている。まさに破壊的だ。

・●「年だから」なんて自分に限界を設定するような考えが最も危険であること ●一生を通じて、新しいことを学び、常にイノベーションを起こせる人的資本であり続けねばならないということ ●金融商品よりも、健康や新しい知識にこそ投資すべきということ

・同様に、特定の分野について大量の知識をストックしておくことも大事だ。知識が詰め込まれていないところには、創造力も個性もない。ストックのない人間にアウトプットはできない。そして、自らを追い込んだ経験を持つ人間は危機や変化に強い。

・〈1〉まず人の10倍(10回)は考えろ。粘り強く考えろ 〈2〉考える材料である知識をつけよ。知らないことは恥ずかしいと思え 〈3〉知識の中でも、カギとなる数字は正確に記憶せよ 〈4〉考えるフレームワークを体得せよ

・普段から結論は早めに出そう。人から判断を求められたら、判断材料を瞬時に吟味して早く結論を出す機会を多く持とう。例えば、レストランに入ったら、メニューをざっと見て瞬時に決める。アポイントの時間や待ち合わせ場所も瞬時に決めてみる。

・50億人がネットで繋がる時代に、ジェネラリストになっても仕方ない。スペシャリストを目指そう。

・まずは、プロイセンの哲学者イマニュエル・カントの『啓蒙とは何か』から読んではいかがだろうか?

・ホーキングの宇宙論やリチャード・ドーキンスの『利己的な遺伝子』、池谷裕二氏の『進化しすぎた脳』、日本が世界最高レベルにある素材について学ぶなら、家泰弘氏の『物性物理』もオススメである。

・時間の大切さがテーマの『人生の短さについて』は名著だと思う。

・まずは、いろいろな場所に出かけていき、多くの本を読もう。

・世界のエリートは間違いなく朝型。

・後で読む
英語の冒険 メルヴィン・ブラッグ、三川 基好(訳)    講談社
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