福原正大による著者まとめ!なぜ、日本では本物のエリートが育たないのか?の内容紹介!

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なぜ、日本では本物のエリートが育たないのか?

【グローバル化に脅え、まずは英語力とMBAだと思い込んでしまう人たちに読んでもらいたい! 】

これまで世界で仕事をしてくる中で、日本では優秀なのに、海外で評価されない人が多いことを非常に残念に思っていました。

実際、私が多くの日本人が海外で評価されるための「評価基準」を知らないということに気付いたのは、海外で仕事をして大分たってからです。

私自身も、当初はその評価基準をわからないまま仕事をしてきたのですが、人より早く気づいたのでその後世界で評価されるようになったのです。また、多くの方が英語力やMBAがないからうまくいかないのだと勘違いしていることも、分かってきました(もちろん、両方をもっていればいいことには違いないのですが、あくまでも2次的です)。

日本の教育は、基礎教育がしっかりしているので、あと少しのプラスαが必要なだけです。そのプラスαを学ぶ機会が既存の学校になく、それが何かもわかっていないのが現状です。

そこで、平成版「学問のすゝめ」を書きたいと思ったのが本書のスタートです。

本書では、、英語力とMBAを超えた世界で評価される「3つの力」を、実例と共に詳しく述べています。 私自身、30歳で外資系に転職してから、たった5年でマネージングダイレクター(役員待遇)、その後、取締役まで昇進することができたのは、この3つの力に気づき、活用してきたからです。 日本で生まれ育ち、大学時代の英語の成績はBかCという状態からスタートした私にもできたのですから、みなさんも今からでも遅くありません!

本書を手に取っていただけると非常に光栄です!何卒宜しくお願いいたします。

福原正大

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