6大バカの特徴。バカと大人の付き合いをするための5つのコツ

7837viewsbooks_jp_botbooks_jp_bot

このエントリーをはてなブックマークに追加
「バカ」は性格か! ? 脳科学者が教える、バカな人との付き合い方

概要

大真面目にバカについてまとめたバカ論

6大バカ

■500人のアンケート調査でわかったバカだと思う人の6パターン「6大バカ」
1.指示待ち型
 ・段取りがつけられず、指示がないと動けない
 ・頼まれたことはできないし、決断は人任せで決断力がない

2.自分勝手型
 ・思いつきでやりたがり
 ・自分のことばかり話す

3.常識知らず型
 ・社会人としての常識がない
 ・失言が多い

4.へいこら型
 ・人のご機嫌ばかりうかがい、見え透いた嘘をつく
 ・言っていることがコロコロ変わる

5.バカの一つ覚え型
 ・何度も同じことを言ってもこちらの意見を汲まない
 ・会話が成り立たない

6.前例主義型
 ・前例がないことをしたがらない
 ・自信もないくせに妙に落ち着いている

バカと大人の付き合いをするための5つのコツ

1.相手の全体像を具体的に思い浮かべる
 ・人は相手の顔が見えないと、悪口を加速させてしまう
 ・相手の顔を思い浮かべれば、悪口を止めるブレーキになる

2.ソリューション・トークをする
 ・プログレム・トーク(問題志向:問題点探し、原因探し)をやめる
 ・ソリューション・トーク(解決志向:解決のリソースを探す)をする

3.「HOW」という言葉を使う
 ・WHY(なぜ)を使うと、プログレム・トークをしてしまう
 ・HOW(どうやって)を使うと、自然とソリューション・トークができる

4.「力」という言葉を使って肯定的に言い換える
 ・「バカ」と思うところを「○○力」と言い換えてみる
 ・「注意が細かい」=「優れた観察力」
 ・「おおざっぱでアバウト過ぎる」=「大胆に推し進める力がある」
 ・言い換えると、相手の行動に感心し、尊敬できるようになる

5.相手のイヤなところに名前を付ける
 ・相手のイヤな部分に名前をつけてキャラにしてみる
 ・「やる気のない部下」=「だらだら虫」
 ・「怒りっぽい奥さん」=「イライラ虫」
 ・キャラにできると相手のイヤな部分と人格を切り離せて、腹も立たなくなる

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く