人に好かれる話し方!

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和田裕美の人に好かれる話し方 (だいわ文庫)

人に好かれる話し方

・感謝や愛で心を満たす方法は、目の前にいる相手を好きになってしまうこと。
・共感ワードをインストールする。
・相手には自分の言いたいことではなく、相手の聞きたいことを話す。
・聞かれたら聞き返すのが会話のマナー。
・質問されたら、答えてから同じ質問を相手に返す。
・自分の話題から相手中心の話題に移行し、その話題から展開し、会話内容を広げる。
・一つの質問から会話を発展させていく。
・相手に対する興味=質問
・目的をしっかり決めてから話をスタートする。
・聞いて、聞いて、聞いて、話す。
・たくさんのことが頭にあって話に集中できないのはやめる。
・最初は共感ワードに感情を入れて答える。
・複雑思考にならない。単純思考が分かりやすい。
・マイナス反応すると幸せな体験に気がつかないことが多く、いつも愚痴とか不満が多くなってしまう。プラス反応の人の方が楽しい会話ができるし、相手を幸せにできる。
・相手の為に言う言葉は思いやりだという原則を忘れない。
・早口は損を肝に銘じる。言いたいことは何なのか、伝えたいことは何なのか、相手が聞きたいかどうか。自分の頭の中にメトロノームを置いて、一定のリズムを作って話す。
・面白くない話を話せる人は、実は話ができない人。
・言わない方がいい言葉を言わない。言わなくていい言葉も言わない。
・日本語:理由から先に話す。英語:結論が先で、後に理由。まず結論から話せ。理由を先に話されると、最後まで何が言いたいのか推測がつかないので、聞き手がイライラしがち。

話し方に気をつける理由

・人に影響されるより、影響を与える人にならないといけない。これから成功したいなら心の訓練をする。いちいち落ち込んでいたら時間がいくらあっても足りないのだから。
・人は自分を好きな人が好きである。
・人は自分の話を聞いてくれる人が好きである。
・話しかけられると誰でも嬉しい。

話し方のポイント

・事実は一つ、考え方は二つ。事実にはプラスとマイナスの面があり、プラスの面だけを考えよう。
・ビールを注ぐのが上手な人は営業力が高い。接待でもなく上司でもない人にそれが自然にできていたら、そういうことの気が利く人。

感想

基本が一番できない。。普段の話し方に気をつけるために、再度意識!以前和田さんの講演を聞いたのですが、ほんとうに人を引き込む話し方で感動したので、ぜひ話し方の勉強で読んでもらいたい。

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