小さなブランド会社を作るヒント

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小さな会社のブランド戦略

【小さなブランド会社の定義】

あなたのビジネスに関わるすべての人がファンになるような、研ぎ澄まされた経営をしている会社。

<目次>

■1章 今こそ、小さな会社もブランドを目指すとき~スモールビジネスを取り巻く環境の変化~
■2章 「小さなブランド」と呼ばれる会社たち―その地域・業界でキラリと光る、あの会社のエピソード
■3章 「生き方」と「働き方」が一致している人の発想~小さなブランドオーナーのメンタリティ~
■4章 小さな会社をブランドに導くイメージトレーニング
■5章 社長がブランドであること
■6章 スタッフがブランドであること
■7章 スモールビジネスが、かっこいい~「自分らしく生きるために起業する」という選択~

<本文より一部抜粋>

・「わかりやすい会社」の基準は「自分たちが何者であるか」「これはどんな商品なのか」を60秒以内で伝えることができるか否かである。60秒以内で伝えられなければ、「その会社や商品は広がっていかない」と考えて、ほぼ間違いない。

・「価格を下げるのではなく、価値を上げる」、これが小さなブランドになる上で最も大切な発想の一つ。

・小さな会社のブランド戦略は、アート面とビジネス面、その双方から取り組む。

・「生き方」と「働き方」が一致している人の口から「儲かる」、「お金を稼ぐ」という言葉を聞くことはない。

・「生き方」と「働き方」が一致している人は、「自分の人生について考える時間」を持っている。

・「生き方」と「働き方」が一致している人達は、「知っていること」と「行っていること」を一致させる力を持つ。

・会議室で7割が賛成する意見は古い。7割の人に反対されるくらいの意見で丁度いい。

・値段が多少高くても、喜んで支払ってもらえるようにする。

・他社にマネされる前に、ブランドのポジショニングを微妙に変える。

・<起業家に必要な3つの力>
①「売り物をつくる力」…商品やサービスの開発力、価値ある商品やサービスを選んで仕入れる力。
②「売り物を売る力」…商品やサービスを販売する営業力、市場に伝えていくための伝達力、コミュニケーション力。
③「管理する力」…人材・在庫・金銭関連など、仕事に必要なあらゆるものをマネジメントする力。

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