自分を成長させ「伝説の社員」になる方法

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「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー

第1章 自分の値段は自分でつける!

年収アップだけに焦点をあてて動き回っていると、
気がつけば、根無し草になってしまう。
あえて自分を安く売ることが逆説の成功法則となる。

外資系企業でも日本企業でも、本物の成功を手にしたければ、
まずは今いる会社で自分の価値を高めたほうが将来的にはトク。

仕事の内容そのものを授業料として考える。
すると、月収12万円でも授業料を払っているのだから
もっと学ばねばソンだという気持ちになり、意欲がわいてくる。
満足できるだけの給料を貰っていないことを「利用」して、
できることは無限にある。

どんなことでも9年続ければ成功する。

30歳までは自分を小さくまとめずに、自分には何ができるのか、
自分にはどんな才能があるかをトコトン探す。

社内転職は危ない橋を渡ることなく
自分がやりたいことをやる、一番の近道。

外部では売れない自分でも、中で売れる可能性はある。
転職は今いる会社で実績を積み、伝説を作ってから
実践を積んではじめて転職するもしないも自由になる。

鼻がきく分野で勝負する。そのためにまず投資をする。
トレンドを追いかける人に次のトレンドを作ることは出来ない。

一流の人と付き合う利点は、
この人にはかなわないと実感できること。
一流の人に触れ、自分が勝てる部分を探す。
そんな風に可能性を狭めていくと、
最後には自分にできることはなんだろうとなる。
そして自分にしかできないことをみつけられる。

ストレスを苦痛ではなく踏み台に変えるには、
出来ないことを自分以外の責任にしないことが重要。

人の心以外はすべてコントロール可能。
不可能なのはそれに関する知識が不足しているから。

お金は貯めるより、自分のために使ったほうが
何倍にもなって戻ってくるのではるかにトク。
中途半端な貯金や株の購入はやめて、
自分自身にトコトン投資する。

第2章 付加価値をつければ人生が変わる

24時間使える。そう考えればないと思ってた
チャンスがあるに変わる。

たとえ平社員でも相手のために働けば喜んでもらえ、
重宝され、人脈も広がり、自分も成長する。

それまでブレイクしなかったのは、いつかやめる会社と
本気で取り組んでいなかったから。

成功は何回かの失敗のあとに訪れる。

自分ひとりのために働いているとドンドン煮詰まるが、
会社のために働いていると人とのつながりが広がっていく。

若いうちは予算を気にせずにドンドン自腹をきる。

伝説の社員になるには小さな失敗をたくさんする。
特に成功後なら小さい失敗は許される。

成功体験がやる気やメンタルな面でのパワーをくれるなら、
失敗は冷静な観察力眼力といった頭脳面を鍛えてくれる。

コピーを命じられたらその書類を必ず読む。
みんなに配るくらい重要なものであるはずだから。

第3章 最強の自分マーケティング

自分のなかでもっと興味を持った場所、
自分を行かせる仕事でキャリアアップを図ると成功する。

ブームを作った場合、2つの対処法がある。
①頂点の段階で終わりの準備をする。
②ブームを一過性にしないでブランドにする。

人から情報を引き出す質問力
①具体的な答えが返ってくるような質問をする。
②当人しか知りえない情報は必ず確認する。
③その分野の基礎情報をあらかじめ仕入れておく。
④バカのフリをする。
⑤わからないことはわからないという。
⑥目を合わせてる最中に質問をする。
⑦仮定の話をする。

常識以上の使えるビジネスマナー
①相手が何でお金を得ているか知っておく
②年下にも警護を使う。
③この仕事は相手にどんなメリットがあるか考える。
④紹介者の顔を立てる。
⑤一緒の業務はお互いを褒めながら。

第4章 伝説の社員になれ!

情熱があるから能力が生まれてくる。
伝説の社員は情熱なら誰にも負けない人

人が苦手としていることを率先してできる人は貴重
自分にとって当然のことが他の人にとっては新鮮なんて
ことは往々にしてある。

相手の皮肉や嫌味を「部分否定」で受け取る。

誰にでももてることと愛される人は違う。
誰からも好かれる人は誰からも価値を認めて貰えない。

お世辞や適当にあわせる人に埋もれては決して成長しない。

ことをなるには一人一人が自分の役割をしっかり認識することが大事。
自分の役割が地味で目立たないものでも、
地味で目立たないからこそ、必要かつ重要である。

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