名言だらけ!シーン別「千田琢哉の20代で出逢っておきたい100の言葉」

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死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉

人生

・「みんな一緒ですよ」と言う人には、近づかない。
相談を受けた際に、「みんな一緒ですよ」とまとめてはならない。悩み相談にやってきた人たちの本心は「自分が特別であることを認めてほしい」ということに他ならない。

・周囲の顰蹙を買ったらチャンス。
自分としては真面目にやったにもかかわらず、周囲の顰蹙を買ってしまった場合は喜んでいい。古い価値観やしきたりにとらわれていては、成功できない。

仕事

・雑用から逃げると、死ぬまで雑用させられる。
雑用を雑用と感じなくなったとき、雑用から卒業できる。

・「企画部でなければイヤだ」という人は、企画に向いていない。
「企画」という名前の仕事が存在するわけではなく、退屈極まりなくて多くの人たちが敬遠するようなことを、楽しくしていくことが企画の仕事。

・楽しい仕事はない。楽しそうに仕事をしている人はいる。
退屈極まりないルーティンワークを、イキイキこなせる人が仕事のできる人。

・何をするかより、誰とするか。
プロジェクトの成否は、誰とするかで決まる。

時間

・時間感覚の同じ人間同士が、階層をつくっている。
二十一世紀は、お金持ちよりも時間持ちのほうが、尊敬の対象になる。

・100点目指して期限切れより、0点でもいいから前日に提出。
期限切れよりも出来の悪い仕事はこの世に存在しない。

組織

・自分に実力がないのなら、陰口だけは言わないと決める。
人格で出世することもできる。人格とは、陰口を言わないことである。

・一緒にいて居心地のいい上司が、将来のあなた。
本気で成長したかったら、厳しくて居心地の悪い上司にしがみついていくことだ。

・力がある人間ではなく、結果を出した人間が出世する。
いくら実力があってもそれを成果にして組織に貢献しなければ、その実力は宝の持ち腐れだ。

勉強

・「これを選らんだ人はさすがにいないよね」という選択肢こそ大切。
誰もが考えつかないような不正解を選んだというのは、それだけ才能がある証拠。

・退屈な模範解答より、ハッとするような不正解のほうが尊い。
社会人になったら、模範解答を知ってる人は、社内にいくらでもいる。

情報

・情報で大切なのは、集めることより捨てること。
いかにして溢れかえったゴミ情報を捨てるかが、重要だ。

交渉

・話した量が少ないほうが、最後に勝つ。
始めから饒舌にまくしたてる人間は、最後に必ず矛盾を指摘されてひっくり返される。

・沈黙は、相手に破らせる。
耐えられない沈黙から、余計なひと言を発してはならない。

友情

・友情は目的ではなく、結果に過ぎない。
もともと人脈があったから成功するのではなく、一人で頑張った過程で人脈ができ、その結果、成功する。

恋愛

・相手に腹が立つのは、あなたが相手に依存しているから。
腹が立つ、口げんかが絶えないのは、相手に過剰に依存しているからに他ならない。

決断

・迷ったら、相談する1人をあらかじめ決めておく。
相談する前に、必ず自分で決断しておくこと。相手の回答で、その決断が揺らぐようなら、やらないほうがいいだろう。

・遅い判断は、どんなに正しくてもすべて不正解。
遅い決断をした場合は、途中で軌道修正する時間が残されていないことが多い。

・「検討しときます」「ペンディング」が口癖の人には、近づかない。
夢を実現させたいのであれば、決断の速い人たちの傍で生きていくこと。

・一度逃げた決断からは、死ぬまで追われ続ける。
一度決断から逃げると、必ず時差を経て別のかたちで同様の決断に迫られることになる。

・自分で決めたもの以外は、決断ではない。
最終的に決断するのは自分以外の誰でもない。

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