すごい会議を行うための11の質問

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すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!

はじめに

本書は、著者がシリコンンバレーで『ガズーバ』という会社を起業したときに、
“マネジメント・サービス”を受けた体験に基づいています。

前半は著者の半生、後半に「完成された会議のフォーマット」について書いてあります。

以下、大まかな会議の流れを抜粋させていただく。

すごい会議のやり方

・質問1  いままでに達成できたことは何か?
「達成できたこと」を発表してもらう。「達成できたこと」を共有することで、前向きなムードをつくる。

・質問2  達成したいことはなにか?
「X年Y月Z日までに、(測定可能なこと)を達成することによって(精神的意味合い)になる」という文章を書く。(戦略的フォーカス)

・質問3  この会議で、達成したいことは何か?
この会議で得たい成果を紙に書いて発表してもらう。

・質問4  誰を会議に呼ぶか?
望む成果を得るために、マネージすべきことをリストアップし、誰を呼べば一番うまくいくのかのリストをつくり、参加者への期待を明確にして招待する。

・質問5  いま直面してる問題は何か?
達成の障害となっている問題や懸念を書き出し、それらを「どのようにすれば~」のかたちに書き換える。

・質問6  言えない問題は何か?
「言えない問題は何か」を書いてから、「どのようにすれば~」のかたちに書き換える。

・質問7  あなた自身のひどい真実は何か?
「自分自身のひどい真実」を紙に書いて発表してもらう。

・質問8  これからの6~12ヶ月で、このチームが達成する成果は何か?
「戦略的フォーカス」を参加者メンバー全員で創り、合意し、約束する。

・質問9  戦略的フォーカスを達成するのに、必要不可欠な担当分野はなにか?
達成に必要な担当分野を6程度決める。それができたら、一番効果的な担当者を決める。

・質問10 いつまでに何を達成すれば、戦略的フォーカスが確実に達成されるのか?
コミットメント・リストに各担当者のコミットメントを記入する。コミットメントの進歩を最低一週間に一度チェックする仕組みをつくっておく。

・質問11 いまから1ヶ月以内に、自分の起こす一番大きな、インパクトは何か?
「1ヶ月以内に、自分の起こす一番大きな、インパクト」を紙に書いて、発表してもらう。

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