評価本「入社1年目から使える「評価される」技術」の書評・感想

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入社1年目から使える「評価される」技術

評価されるような人物になるためにはどうしたら良いのか、簡単に言えば「人に好かれる」ことそのものであるという。本書はそのような人になるための原則・考え方・習慣・行動について伝授している。

1章「評価される人になるための大原則」

「評価される人」になるためにはどうしたらよいのか、という方法を伝授する前の心構えとして「評価される人」とはどのような人なのかを紹介している。ひとを評価するのは、「上司」であり「人」である。それが大きな前提であり、かつ分け隔てなく人と接することができることにあるのだという。

2章「評価される人になるための上司とのコミュニケーション」

1章の内容を前提に、「評価される人」になるためには相手を立てる、認めるなど上司とのコミュニケーションの方法について取り上げられている。

3章「評価される人になるための習慣」

「評価される」人として「謙虚な人」「人を好きになれる人」を取り上げつつ、そうなるための「習慣」について紹介している。

4章「評価される人になるための考え方」

次は「考え方」である。言葉遣い、対人関係、さらにはコントロールについて紹介している。

5章「評価される人になるための行動」

最後は「行動」である。考え方に通じるものがあるのだが、他人を批判せず、応援する。無駄な詮索をせず冷静に分析することにあるのだという。

感想

「評価される」人はどのような考えを持ち、習慣を持ち、そして行動を起こすのかがよくわかる。評価されようとしても「評価されない」というマイナスの感情を持っている人にとってはもってこいの一冊である。

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